Honya Clubで町の本屋を応援しよう

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たぬきんぐは町の本屋さんを応援しています。

これ以上町の本屋が減るのは嫌なのです。

というわけで、普段たぬきはe-honというところを使っています。

参考記事:インターネット書店【e-hon】で地元の本屋を応援しよう!

でもe-honを使っていて自分の近所の本屋があればいいのですが、近所の本屋でe-honに登録してないところがありますよね。

たぬきの近所でも、2番目に近い本屋は登録していなかったりします。取次がトーハンじゃないところは同じようなサービスしてないのかな?と思ったら、似たようなサービスがあったんですね。

というわけで、今日はHonya Clubの紹介です。
Honya Club.com

Honya Clubとは

Honya Clubは、日販という大手取次が運営してるサービスです。

加盟店は全国の書店のうち約2400店舗とのことです。これはおそらく活動している全国の本屋のうち2~3割といったところでしょうか。

Honya Clubで注文すると、Honya Clubの加盟店舗で受け取ることができます。

1500円以上の買い物の場合は送料無料で自宅受け取りも可能です。

この辺りはe-honと同じですね。

実際に登録してみましょう

Honya Clubのトップページです。下のほうでは実際の本屋のようにお勧めの本を紹介してくれています。このあたりはe-honに似ています。

左側のリンクから本屋さんによる本のレビューも見ることができます。

登録した後、受け取りの本屋やよく使う本屋を選ぶことができます。

本屋さんは少しだけ手数料を払うことになるようですが、基本的に本の売り上げは本屋の売り上げになります。

Honya Clubで本を買うと本屋さんが儲かる。このあたりの仕組みはe-honに似ていますね。

Honya Clubのお得なところ

Honya Club 加盟店の一部では在庫確認機能があります。

今欲しい本が置いてあるかどうか確認ができるので注文して待つ手間が省けることがあります。(ただし当日売れていた場合は反映されていないことがある)

わざわざ本屋に行って見つからないのも悔しいし、かといって本屋にあればすぐにほしいし・・・って時に便利です。

一部のポイントカード加盟店ではポイントが付くようです。店によりますが1%程度のポイントがつくようなので、少し節約になりますね。

e-honとHonya Clubの比較

まず近くの本屋がどちらかに入っているかどうかを確認してみましょう。

行きつけの本屋さんを応援できるほうを使うことをお勧めします。

意外と自宅受け取りって自宅にいないときの再配達が不便ですしね。

e-honは自宅受け取りでも本屋に売り上げが入るので、自宅受け取りの時はe-honのほうが町の本屋さんの利益になります。

ホームページの作りはHonya Clubのほうが使いやすい印象を受けました。

さらにHonya Clubの在庫確認機能は侮れません。

大きな差はないので近くで受け取れて便利なほうを選ぶのがいいと思います。

たぬきんぐの考えとまとめ

e-honとHonya Clubを合わせれば過半数の本屋がカバーされますので、近所で利用できる可能性は高いでしょう。

たぬきは最寄りの本屋がe-hon加盟店なので、しばらくはe-honを使うことになります。

でも最寄りの本屋が閉店したら2番目に近い本屋はHonya Club加盟店なのでHonya Clubを使うことにします。

町の本屋さんはたくさんの知らない本と触れ合う機会になります。オンラインとは違う良さがあります。

また、子供にとっては町の本屋こそが新しい本と触れ合える場所なのです。

少しでもたくさんの本屋が次世代に残るよう、たぬきんぐでは町の本屋さんを応援しています。

Honya Club.com

e-honの記事はこちらです。

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