なぜ今、副業を始めるべきなのか

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たぬきんぐですじゃ。

最近副業を解禁している会社が少しずつ出てきております。神戸市や生駒市では公務員も副業OKになってきたとか。

ブラック企業にいると副業に対して悪い印象を持つように洗脳されるケースも多いでしょう。

副業はいいものなのか?

なぜやらなければならないのか?

一緒に考えていきましょう!

一流の人たちも副業をしている

「副業なんてけしからん、一つの道を究めるべきだ。」などと言う人もいるので先手を打たせていただきますぞ。

誰でも知っていそうな有名どころを見ていきましょう。

一流プロ野球選手の例

イチロー選手は「プロ野球選手」ですが、テレビCMなどでもよく見ます。「コマーシャル出演者」は彼にとって副業と言えますな。

イチロー選手のコマーシャル出演料は数千万円と言われ、本業の年俸より高い可能性があります。彼のようなレベルの選手でも、コマーシャル出演時間をケチってまで体を鍛えたりピッチャーの配給を研究したりはしないわけです。

元プロ野球選手の新庄剛志氏はコマーシャルのほうが儲かったらしく、「野球なんかマジバイト」と言ったとか。

副業がメダリスト!?会社員のオリンピック選手も

プロスポーツ選手の中には、マイナースポーツのため競技では収入があまりもらえない選手もおられます。

選手としてだけでは生活できないため、会社員などで働きながらオリンピックに出場する選手もいます。メダルを取ったカーリング日本代表の選手たちもそうです。

この場合は副業でオリンピックメダリストと言えるかもしれませんな。

やらないといけない時代になるかも

今後数年で日本の経済が明るくなるという可能性は限りなく低いと考えられます。

日本とアジア諸国の一人あたりGDPの推移を35年分グラフにしたのが上のグラフです。

白が日本。

残念ながらすでにシンガポールには大きく離され、台湾や韓国にもうすぐ抜かれそうです。

関連記事:日本は衰退している。不景気なわけではない。

しばらくの間、副業の解禁は「自己実現の場が増える」といった前向きな言葉で本質が隠される可能性があります。

しかし実際は、副業しないと厳しい生活水準になる時代が近づいている可能性が高いです。

実質賃金はどんどん減っていく可能性があります。

会社も倒産するし、賃金も上げづらい状況が続くかもしれません。

父親一人が働けば家族安泰だった1980年代と比べ、共働きでも厳しい家庭が多くなった現代。

女性の社会進出という時代の変化をアピールすることでうまく隠されましたが、多くの家庭では共働きになっても生活水準は上がっておりません。

・・・つらい世の中ですのぅ。

副業には夢も希望もある

子供のころの夢をあきらめて、学校のレールにのってそのまま会社員になった方は多いでしょう。

ケーキ屋さんになりたい!

お店屋さんになりたい!

アナウンサーになりたい!

子供のころの夢をすべてかなえた方は恐らくこのブログには来てないでしょうな。

20歳を超えるとさすがにサッカー選手を目指すのは厳しい。

しかし、お花屋さんや週末営業のレストランなどかなう夢もたくさんあります。芸能人に憧れていた人は、YouTubeやブログなどで芸を披露する手もあるでしょうな。

いわゆる王道の会社員や公務員ではなく、あきらめていた夢。ダメもとで一度トライしてみるのも面白いと思いますぞ。思わぬ才能を発揮できるかもしれません。

たぬきのまとめ

今後はサラリーマンとしての給料だけでは生活水準が下がる可能性が高いです。

本業が圧倒的にできる人は本業の腕だけを磨くのも一つでしょう。資格を取るのも一つです。
しかし、それだけにとらわれず副業を見つけておいた方が無難です。

さらに、子育てするつもりの方はお金はとてもかかります。義務教育だけでは先進国の教育には太刀打ちできません。海外に比べて遅れている勉強を習い事や塾で補うにはお金が相当かかります。

我が家も・・・教育費つらいですじゃ。

当ブログでもこれから副業の話をどんどん紹介する予定ですじゃ。

フォローよろしくですじゃ~!

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