幼児教育

どうぶつしょうぎはルール簡単!子どもと楽しく知育玩具で遊ぶ!

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たぬきんぐですじゃ。

長女が小さいころからときどき遊んでいたどうぶつしょうぎ。
最近は3歳の次女も遊ぶようになってきました。
ルールは簡単!…ですが奥が深い。
子育て中の家族におススメです。
というわけでレビュー!

ルールは簡単!

普通の将棋ができない方でもルールは簡単です。
親が将棋に慣れていなくても大丈夫。

駒はたったの4種類

駒はたったの4種類しかありません。

どうぶつしょうぎライオン
ライオンさんです。王様です。
取られたら負けになります。
全方向に一歩進むことができます。
どうぶつしょうぎゾウ
象さんです。斜めに進むことができます。

どうぶつしょうぎキリン
キリンさんです。前後左右に一歩進むことができます。

どうぶつしょうぎひよこ
ひよこさんです。前にしか進めません。
一番奥に行くとニワトリに変身することができます。


ニワトリになると斜め後ろ以外の全方向に進めます。

盤はたったの4×3マス

広くて難しい将棋とちがって、どうぶつしょうぎはたったの4×3マスです。
これなら小さな子でも安心して遊び始められます。

基本的なルール

先手から交互に一回ずつ、駒を動かしたり手持ちの駒を置くことができます。

一つのマスには一つの駒しか入れません。

相手の駒がいるマスに入るときは相手の駒をつかまえて自分のものにすることができます。
つかまえた駒は自分の番の時に好きなところに打つこともできます。
この辺りは将棋と同じです。

そして、相手のライオンをつかまえると勝ちになります。

将棋より単純なルール

将棋では二歩が禁止だったり、打ち歩詰めが禁止だったりと小さな子に教えるには難解なルールがあります。

しかし、どうぶつしょうぎにはこれらのルールはありません。

打ちひよこ詰め、全然OKです!

特殊ルール:トライで逆転のチャンスも

駒の数が少ないので駒が減ると一気にピンチになるのですが、どうぶつしょうぎにはトライという特殊ルールがあります。

右側のプレイヤーのライオンが左側のプレイヤーの陣地に入りました。
これが”トライ”です。

駒の少ないどうぶつしょうぎでは一つ駒が少なくなるとピンチになりますが、トライを狙うことで逆転のチャンスが出てきます。

始まりは挨拶から

忘れがちなルールなのですが、このゲームは挨拶からスタートするというルールになっています。

「はじめとおわりにごあいさつ。」

こういったゲームやスポーツの試合などでは挨拶は人間関係を築く上で大切です。
子どもたちにも正しい挨拶を教えたいものですね。

小さな子でも遊べます!

多分4~5歳くらいから遊べる子が多いと思います。

うちの下の子は3歳半ですが、もうちょっとでルールがわかりそうな感じです。

短い時間で1ゲーム終わるので、子どもの短い集中力でも十分遊ぶことができます!

気になるお値段は・・・

筆者の家にあるのは古いどうぶつしょうぎですが、最近は新装版になって…少し値段も高くなったようです。

本扱いのようで、本屋さんにもよく売っています。
お値段は税込み2,160円のところが多いようです。

少し大きくなってきたら、本格的な将棋を覚えたい子も出てくるでしょう。
最近はどうぶつしょうぎの本将棋版も売っています。
こちらはルールは本将棋と同じなので、お年寄りや大きい子とすぐに遊ぶこともできますね。

たぬきのまとめ

小さい子が遊べる将棋!ということで、大人気のどうぶつしょうぎ。

子どもが小さいうちに買っておくと、雨の日でも親子で仲良く遊んで過ごすことができます。
将棋ができない親でも簡単に覚えられるルールなので将棋が苦手な親御さんもぜひチャレンジしてみてください!

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