【超簡単】塩焼きそばを美味しく作る! はじめての手料理第11回

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たぬきんぐですじゃ。

超簡単で美味しい塩焼きそばの作り方を紹介しますぞ。料理初心者でもきっと大丈夫ですじゃ。

子供でも食べやすい優しい味付けにしておりますぞ。

材料紹介

材料 6人前

焼きそば用の麺  6パック(900g)
小松菜      1パック
豚肉       350g
食塩       小さじ3杯
ごま油      大さじ1杯
オイスターソース 大さじ1杯
みりん      大さじ1杯
かつお節     適量

具材は好みがあると思いますが、小松菜がイチオシですぞ。

中国風に作るならチンゲンサイでしょうが、近い種類である小松菜も焼きそばにピッタリですじゃ。キャベツなどと違って調理も簡単ですじゃ。

具材の準備

肉と小松菜を食べやすい大きさにする

小松菜は水洗いした後根っこを捨てます。2~3cm程度に切って準備します。

豚肉を切るのは少し面倒ですが、1cm×3cm程度の大きさに切れれば子供でも食べやすいと思います。大人だけならもうちょっと大きくてもいいかもしれません。

豚肉を切り終わったら食塩小さじ1杯を振りかけて肉になじませておきます。

ソースの準備をする

レシピのうち、食塩の残り小さじ2杯分を器に入れます。

オイスターソース、みりん、ごま油を大さじ1杯ずつ加えて混ぜます。

食塩小さじ2、オイスターソース:みりん:ごま油=1:1:1。

覚えやすいですね。

焼きそば用の麺をざるに準備する

焼きそば用の麺をざるに準備しておきますぞ。

麺は油がついているので袋を一つ開けると二つ目以降はべとべとして開けにくくなります。ハサミなどで一気に開けてしまって準備しておいた方がスムーズに料理できます。

具材を炒める

豚肉はしっかり火を通した方がいいので、先に中火で焼いておきます。焼き始める前にごま油を大さじ1杯鍋に入れておきましょう。

豚が焼けたら小松菜を投入します。

小松菜の水分が出てくるので、しっかり炒めて水分も飛ばしておきます。小松菜の水分がたっぷりある状態で麺を入れると麺がふやけてぐちゃぐちゃになってしまうことがあります。

もうちょっと水分を飛ばしたら具材の完成です。

いよいよ焼きそばを焼き始める

麺を洗う

焼きそば用の麺は油でコーティングされているのでべとべとです。

このままではおいしくないので、少し油を落とした方がいいのですが、水につけすぎると麺がふやけて味が落ちます。

水道のお湯で流しながら、手早く10回程度ざるの中で混ぜて油を少し落としましょう。10秒かからないくらいで終わらせた方がいいです。

具材とソースを準備する

炒めた豚と小松菜を用意し、ソースもフライパンに入れます。中火で温め始めながら、ある程度具材とソースを絡めたら麺を投入して本格的に混ぜていきます。

麺と具材、ソースを絡めながら炒める

中火~やや強火くらいで熱しながら麺を具材と絡めていきます。味が偏らないよう、しっかりと混ぜていきましょう。

麺のパッケージには水を入れるように書いている場合がありますが、入れてはいけません。麺が少しこんがりしてくるまでしっかり混ぜましょう。混ぜない場合麺がパリパリになってしまい、(これはこれで美味しいんですが)ソースも偏りやすくなります。

完成

お皿に盛り付けたらお好みでかつお節をかけて完成です。

たぬき家族の感想とまとめ

ごちそうを食べた次の日の夕飯など、あっさりしたものを食べたいときにおススメのメニューですじゃ。この塩焼きそばは長女が好みでよく食べます。

小松菜は塩焼きそばによく合いますし、ヘルシーな食材なのでおススメですじゃ。しかも準備も簡単。定番のキャベツより、塩焼きそばには小松菜がおススメですじゃ。

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