料理

はじめての料理 第三回 とろろづけ丼とカニカマ玉

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たぬきんぐですじゃ。

 

今日はどうしてもマグロが食べたかったので、づけ丼を作りました。

添えにカニカマと卵を炒めたものも作りました。今回はなかなかいい出来でした。

材料購入ですじゃ。

まぐろ 鯛 長芋 カニカマ

材料 4人分

メバチマグロ中落ち  330g

天然真鯛       短冊一切れ

長芋         700g

カニカマ       1パック

卵          4個

後は自宅の調味料などを使いましたですじゃ。

山芋は高いので長芋です。

 

まぐろは1800円くらいしましたじゃ・・・。4人分とはいえ散財しました。気合入ってます。

とろろづけ丼

マグロと真鯛のづけを準備する

真鯛は短冊だったので切りました。慣れていないので大変ですが、何とかなります。

これをマグロの切り落としと混ぜて醤油につけます。

づけ丼のネタ

うちはチビが二人いるのでアルコール分禁止、ということでみりんを使わず。

醤油をベースに砂糖小さじ0.5杯分を醤油に混ぜてから刺身を醤油に漬け込みます。

具材が醤油にギリギリ浸かる程度にします。

大人だけなら、わさび醤油にしてもいいかもしれませんね。

ラップをかけて冷蔵庫で6時間以上漬け込みます。

長芋を準備する

ピーラーと大根おろし器

ピーラーと大根おろし器を準備します。

長芋の皮をむいてから大根おろし器ですりおろします。

とろろ

こちらもラップをかけて冷やしておきます。こちらは食事の1時間前に作りました。

とろろづけ丼完成

とろろづけ丼

よく味のしみ込んだづけ丼が完成しました。

お好みでわさびやのりを加えてもおいしいと思います。

カニカマ玉炒め

材料収穫

第二回 簡単ハンバーグで使用した豆苗が育っていました。

豆苗

2回目までは美味しく食べれるので必ず育てて収穫します。

切って洗って用意します。

カニカマ

カニカマ130gです。今日は全部使います。

他に

卵4個

粗びきコショウ

オリーブオイル

マヨネーズ

を準備しておきます。

調理する

1.中火のフライパンに小さじ1杯ほど油を引きます。今回はオリーブオイルを使いました。

2.卵4個をフライパンに入れて混ぜます。

3.卵が固まってきたら粗びきコショウを少量加え、ほぐしたカニカマを加えます。

4.マヨネーズを加えます。細く出せるマヨネーズだと便利です。

マヨネーズの量はお好みですが、今回は細い線を8本引くくらいの量を入れました。

カニカマ玉

5.豆苗を加えます。豆苗はシャキシャキ感があったほうがおいしいので最後に加えました。

完成

完成品カニカマ玉

なんだかおいしそうにできました。

作業時間は約1時間でした。

たぬきんぐ家族の感想とまとめ

今日は大成功でしたじゃ♪

づけ丼の塩っけとカニカマ玉の甘みがバランスが取れていました。卵は醤油で味付けしなくてよかったですじゃ。

 

子供のいる家族だと火を使わない料理では酒やみりんを使いにくいので、醤油に少しだけ砂糖を加えてみると甘みが出て上品な味になります。

塩分薄目が好みの方は、漬け込む時間を少なくしてみるといいでしょう。

 

4人分と書きましたが、うちはチビ二人なので余りました。明日もづけ丼ですじゃ。