料理

カルボナーラ・イタリア風 はじめての料理 第五回

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たぬきんぐですじゃ。

 

たぬきの簡単手料理も早いもので5回目です。だんだん料理ができるようになってきた気がしますじゃ。

というわけで、初パスタですじゃ。

今回は本格イタリア風カルボナーラを作ります。

どんなカルボナーラを作るか

カルボナーラと言ってもいろんなレシピがありますじゃ。

調べてみると日本風は生クリームを使うパターンが多く、イタリアはチーズメインだとか。

イタリア風のほうがシンプルでおいしそうだったので、今回はイタリア風にしました。

材料購入

材料 4人分

スパゲッティ 500g
パルミジャーノ・レッジャーノ(またはペコリーノ・ロマーノ) 170g
ブロックベーコン 190g
卵 6個
黒コショウ 少々

材料費 約1500円

外食よりおいしく作るために、多少いい素材を買っています。もっと安くするならベーコンとチーズを安いものにすればさらに節約できるでしょう。

下の紹介記事ではパルミジャーノを使いましたが、イタリアはペコリーノ・ロマーノで作るほうが多いのだとか。

 

画像ではチーズとベーコンがいっぱいあるように見えますが、2回分まとめて購入してます。使ったのは半分です。(失敗したときのために予備を買っています。)

誠に遺憾ですがパンチェッタは売っていなかったのでベーコンになりました。

ベーコンとソースを下準備する

ベーコンを切る

ベーコンは 15mm×5mm×5mm 程度の大きさを目標に細かく切っていきます。

多少サイズにばらつきがあるのはご愛敬ですじゃ。

ボウルとチーズおろし器を準備する

ボウルとチーズおろし器を準備します。

チーズおろし器がないと苦戦します。一つ持ってるといろいろと便利です。

 

(↓チーズおろし器広告)

チーズグレーター チーズおろし器(こだわりキッチンプロの道具屋さん)

卵を割る。チーズをゴシゴシする

チーズと卵

卵を6個割り、混ぜてからチーズをおろしていきます。

もったいないので卵白も全部使います。

食事直前にチーズを準備すると、普通のチーズとは全然違う濃厚な味になります。

120g程度おろしたら残りは食事前にかけるために置いておきます。

混ぜると濃厚なソースになりました。

ベーコンを焼く。麺をゆでる。

ベーコンを焼く

ベーコンをフライパンで炒めます。カリカリが目標です。

時間短縮を目指すなら麺をゆでるのと同時がいいでしょう。今日は写真を撮るために先に焼きました。

麺をゆでる

水2000mlに対して塩を25g投入します。

塩を溶かして沸騰したら麺をゆでます。

(鍋が小さくて入らないため)我が家は子供が小さいので食べやすいように半分の長さに切っています。

麺の茹で加減は混ぜながら確認しましょう。パッケージの時間は当てにならないことがあります。ゆで終わってから混ぜる時間で少し伸びることがあるので完成形よりわずかに固い程度の硬さで湯で終えるつもりにします。

麺が鍋にくっつかないようにトングで混ぜながらゆでましょう。

ボウルで混ぜる

ゆで終わったらお湯を捨てます。なるべくしっかりお湯をきりましょう。その後ボウルに麺を投入してかき混ぜます。

しっかり絡めながら、先ほどのベーコンもボウルに入れてかき混ぜていきます。

完成

混ぜ終わったパスタにチーズと黒コショウを振りかけます。

カルボナーラ

おいしそうなカルボナーラができました。

たぬきんぐと家族の感想とまとめ

みんなよく食べてくれます。我が家の定番メニューになりつつありますぞ。

パルミジャーノとペコリーノは正義です。個人的には

ペコリーノ:パルミジャーノ=3:2

くらいのバランスがおススメですじゃ。

ペコリーノはフルーティな味わいになりくどさが減りますが、慣れていない方は好みが分かれるかもしれません。

あと、欲を言えばパンチェッタが欲しいですがなかなか手に入りません。ですがブロックベーコンでも十分いい味になりますぞ。

チーズは贅沢しましたが、それでも材料費はコンビニパスタ4人分より安いですからおススメです。

 

料理初心者には麺をゆでる時間と取り出すタイミングが少し難しかったですが、慣れれば15分程度で作れますぞ。ただチーズおろし器は必須です。

初心者仲間の皆さんも、ぜひぜひ作ってくだされ。