自己啓発

NPO法人ひとまきさんのパンフレットが届いたよ!【寄付】

Pocket

たぬきんぐですじゃ。

 

仕事で出張していたので数日ぶりに家でのんびりおります。

家に帰ったらNPO法人ひとまきさんからパンフレットが届いておりました!

NPO法人ひとまき?

NPO法人ひとまきは高知県を拠点としている団体さんです。

公式サイトはこちら。

矢野大地さんという方が代表をされています。(リンク先はツイッターアカウント)

 

たぬきんぐは今年の春ごろ(だったかな?)に一度だけ少額寄付したので、一応サポーターということでパンフレットをいただけたようです。

ポップな感じの表紙のイラストがかわいいですのぅ!

どんな法人?なぜ応援?

ひとまきさんの活動をたぬきんぐ風にすごく簡単にまとめると…

 

1.現代の生き方に行き詰った若い方々と

2.次世代の若者が足りてない限界集落を

3.マッチングさせてお互いWin-Win!!

 

って感じですかのぅ。

若い方に居場所を提供して職業体験などをしてもらうのが趣旨だそうです。

 

学校や会社を辞めたら人生は終わりなのか?

生き方を何度でも選べる社会を作りたい。

(ヒッチハイクファンディング報告冊子より引用。)

という、若者が行き詰ってもやり直せる場を提供したいという考えがベースにあるようです。

 

歴史の短い団体ですが、のべ何百人もの若い人が法人の拠点で滞在したそうです。

スタッフの方々も写真を見る限り若いのに行動力がすごい!

 

 たぬきんぐはこの部分が気に入ったのと、個人的に高知に縁があることから今回少額応援してみました!

ヒッチハイクファンディングって何!?

今回のパンフレットの表紙に書いているヒッチハイクファンディング。

全国のサポーターに会いに行きつつ支援者を増やす活動ということで、代表の矢野さん自らがヒッチハイクをしながら全国を回ったそうです。

冬の寒い中6800キロを移動し、野宿も5回したとか。

 

テレビのバラエティ番組で芸能人がやったら人気がでそうな企画。

ツイッターで話題になっているのを見つけて活動内容を知った私も寄付することにしました。

この特異な企画は宣伝効果抜群だったようで、寄付者は大幅に増えたようです。

来年もやるのかな・・・?

田舎は実は宝の山?たぬきんぐ語る

ちょっと語りますぞ!少しグチも…。

 

なぜみんな東京に行くのか。

たぬきんぐの知り合いでももちろんたくさんおります。

数年前まで一緒に関西人をやっていたのにT大に行ったとたん方言も忘れて

「君も上京したらよかったのに。東京はすごくいいところだよ?」

田舎から都会に人が流れるのはなぜ

なぜ人が田舎から都会に流れたかというと…

だいぶ前から、都会が田舎を搾取する構造というのは出来上がっているのです。

 

子供には遠足や修学旅行などで都会を見る機会を増やします。

テレビ番組はサラリーマンが社会の中心で標準だとイメージさせるのに十分な働きをします。

アニメもドラマもみんなサラリーマン。

都会で普通の生活をしていれば、農業や林業に憧れることは非常にまれでしょう。

 

そして偏差値や内申点を争う学校教育。

官僚や大企業でサラリーマンをするエリートを頂点としたピラミッド社会。

エリートを目指す社会が作られていくことで、都会は若い労働力(=安い労働力)を優先的に使い発展していくことができます。

もちろん貧乏学生の安いバイトで成り立っている事業というのも多いです。

 

一方で、これまで都会から田舎にはなかなか人が流れませんでした。

例えば木材の関税がゼロになったことで、木材は発展途上国からの輸入が中心に。

国内の林業は完全に衰退してしまいました。

今では放置されている山林もたくさんあります。

しかし…田舎は宝の山!



地域によりますが、田舎には後継者が足りていない地域が多いです。

しかし高齢者によって確かな歴史や技術がぎりぎり保たれています。

 

例えば最近世界中で人気が出てきている日本茶も、茶畑の後継者不足に悩まされている地域もあるそうです。

たぬきんぐの近所の茶畑も、高齢者が多い印象があります。

後継者のいるところはいいですが、いないところはあと10年もたてば廃業せざるをえないでしょう。

 

かつては観光客でにぎわっていた地域でも後継者不足に悩んでいるところも多いです。

たぬきんぐの近所、滋賀の信楽でも陶器店の廃墟がいっぱいあります。

関連記事:【信楽観光】朝宮茶を飲んでいこう!子供も喜ぶ美味しいお茶

 

今の時代、インターネットで仕事(ブログのライターやネットショップ)をやるなら都会も田舎も関係ありません。

 

ネットショップに至っては安値で土地や倉庫を借りれる分有利だったりします。

(離島になるとさすがに不利でしょうが。)

 

もちろん都会で最先端の仕事をして充実しているならいいのですが…ブラック企業で使い捨てにされるくらいなら、田舎で新しいことにチャレンジするのがおすすめの時代だと思います。

行動力のある優秀な若者が無能な年寄りに小馬鹿にされ、「都会に耐えられなかったクズ」みたいな烙印を押されてはいけません。

たぬきんぐのまとめと寄付論と高知の話

まず、ひとまきさんのホームページはこちらです。

わかりやすいホームページなので寄付する場合はすぐにできると思います。

 

たぬきんぐは基本ケチですがたまに気の向くところに寄付しています。

寄付は相手のためでもあり自分のためでもあります。

寄付をすると、どこに寄付をするか考えているうちに視野が広がり結果的に自分の能力アップにもつながります。

気に入ったところに寄付するのがおすすめですぞ!

関連記事:金持ちになりたいなら寄付を始めよう

 

最後に高知つながりで少し宣伝を…。

西日本の豪雨で被害を受けた地域。岡山や広島がよくテレビに出ますが四国も被害を受けています。

というわけで今年度は豪雨被害のひどかった宿毛市にふるさと納税する予定です。

高知県宿毛市は土砂災害などを受け、豪雨被害の爪痕は残ったままお金も人も足りていません。

ふるさと納税で応援してくれる人が増えるとうれしいです。

今は楽天でもふるさと納税ができますぞ。

【ふるさと納税】かつおわら焼きたたき(小)4節セット

宿毛は少し不便ですが魚の美味しいのんびりした町です。魚が本当に美味しいので土佐清水や四万十市とセットでグルメ旅行もおすすめです。