FP3級

FP3級の実技試験は全く怖くない【資格】

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たぬきんぐですじゃ。

資格の中でも人気のファイナンシャルプランナー。
たぬきんぐは先日3級に合格しました。

ファイナンシャルプランナー3級の試験は学科と実技にわかれていますが、今回はその実技試験の話。
初心者向けの記事ですぞ。

実技って、なんだか怖い・・・?

ファイナンシャルプランナーの試験は学科と実技に分かれている。

実技。

なんだか難しそう…?

ちなみにたぬきんぐは実技のほうが得点率が高かったです。

怖い面接官はいま・・・せん!!

実技というと、怖いおっさんに睨まれながら

「プランしてくださいよぉ、はやくしてくださいよぉ!本当にそれであってるのかぁ!?」

とすごまれて焦ってしまうイメージがあったのですが、そんなことはありません(笑)

というか…そもそも

おっさん相手に実際にプランするような実技試験ではありませんw

「ここで車の購入は控えたほうがいいでしょう。」
「ほんとにぃ!?どうしても車ないと困るんだよ!」
「タカシの学費どうするのよ!?」

みたいなリアリティあふれる高度な面接試験などではありませんのでご安心を。

実技試験という名のペーパー試験(3択)



実技試験は3択問題です。

「こういう土地がありました。どのくらいの大きさを建てても法律的に問題ないかな?」
「たぬきんぐ家の生活費は年間250万円です。毎年1%ずつ増えると3年後にはいくらになるかな?」
「おじいさんが亡くなりました。この家系図ならお母さんはいくらもらえるかな?」

みたいな感じの問題が出てくるだけです。
ちなみに問題もほとんどこのレベルです。

過去問を何度か解いておけばOK!

もちろん学科にも通らないといけないので、学科のレベルは満たしているという前提で…。

実技は対策というほどのことをする必要はありません。

日本FP協会で受験する場合は毎年の傾向も似ているので、過去問を3~4回分やっておけば十分でしょう。
仕組みさえ理解しておけば8割程度は取れると思います。

たぬきのまとめ

実技試験と言われると不安になる方も多いと思いますが、ファイナンシャルプランナー3級の試験では恐れることはありません。
ピアノを弾く必要もなければ、着物の着付けのような実技もありません。

FP3級は勉強すれば簡単にとれる資格なので、興味のある方は安心して受験しましょう。

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