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【無能】ザーボンの失敗エピソードまとめ【ドラゴンボール】

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たぬきんぐですじゃ。

 

ザーボンさんのような部下を持つと悲惨ですじゃ。

ザーボンさんのような上司を持つともっと悲惨ですじゃ。

・失態エピソード(戦犯レベルのものも含む)

・無能エピソード

に、分けて紹介しますぞ!

失態エピソード

その1:ベジータの存在を忘れる

変身前のザーボンさんの戦闘力は23000程度と推定されます。変身後は恐らく30000程度。

変身さえすれば24000のベジータは恐れるに足らないという解釈もできますが・・・。

キュイが瞬殺されたときに散々ビビっていたにも関わらず、ドドリアさんが帰ってこないことに何の疑問も抱きません。

さらにドラゴンボールを探してきなさいとフリーザ様に命令されたザーボンさんはあろうことか

アプールと手分けして探すことを決断。アプールに命令します。アプールなどベジータと出会ったら瞬殺されるというのに。

ベジータと出会ってしまってもこの反応。何の考えもなしに行動しているのがよくわかります。

その2:大失態 ベジータにとどめを刺さない

変身してベジータに大打撃を与えたザーボンさん。

まだ生きているかもしれん・・・などと警戒をしておきながら

特に確認せず、このセリフ。やる気がないとしか言いようがありませんな。

ここでベジータを生かしておいたことが後々問題になります。

もちろん怒られます。当たり前ですのぅ。

その3:超大失態 ベジータを回復した上、逃げられる

ドラゴンボールのありかを聞き出すためにベジータを回復し始めるザーボンさん。

ベジータの回復をアプールに完全に任せます。おそらく機械音痴なのは間違いありません。

関連記事:ザーボンのスカウターが旧型である理由を考察

完全回復してしまったベジータはアプールを始末しドラゴンボールを奪います。

この後ベジータは無事脱出します。

失態1~3を振り返ると

フリーザ様の立場で失態1~3を振り返ると、

ザーボンさんはベジータと内通しているのでは・・・

と、疑われても仕方ありません。しかもギニュー特戦隊を呼ぶのを嫌がるなど、

とことん疑わしい。フリーザ様がお怒りになるのもごもっともですな。

無能エピソード

失態はたくさんありましたが、たまたまではありません。無能っぷりは作中に何度も見られますぞ。

洞察力がない

1.ドドリアが帰ってこない

2.ナメック星にベジータがいる上、ベジータのほうがドドリアより強い

3.ベジータはスカウターを持っている。

以上の要素を考えたら、もしやベジータ・・・と考えるのが普通ですじゃ。

仕事が雑

どの程度ダメージを受けたかわからないけど、まあいいやという判断。

雑としか言いようがありませんな。

指示待ち人間

判断力がないのでフリーザ様の指示が出ないと動きません。

部下に仕事を丸投げ。手柄は自分が確保。

アプールに仕事を任せ・・・

フリーザ様には自ら報告。おそらく手柄は自分のものにする予定ですな。

ちなみにここで報告をアプールに任せていたらベジータは逃げられませんでした。

頭が悪い

ザーボンさん…あんたはサイヤ人のことをくわしく知ってるはずじゃなかったのか?

サイヤ人は死からたちなおるたびに戦闘力をどんどんと高めることができる…

いやいやいや、大事なことなので知ってたら思い出すべきじゃよ。

はっ!!!! とか頭悪すぎじゃよw

自信過剰

実は復活したベジータとザーボンさんは互角・・・。

油断したところを目つぶしされ、不意打ちで大ダメージを受けます。これがそのまま勝負を分けてしまう。

ザーボンさんがもう少し賢ければ、第2ラウンドもザーボンさんの勝ちだったはずですじゃ。

たぬきのまとめ

(今回の記事はドラゴンボール21~23巻から引用させていただいております。)

ザーボンさんはフリーザ編の逆MVPと言ってもいい人材ですじゃ。

最悪の中間管理職。

運悪くこんなのが上司になってしまったら即・転職ですぞ!

 

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