【子供・幼児教育】プログラミングを習うメリット・デメリット

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たぬきんぐですじゃ。

最近はやりの習い事「プログラミング」。

2020年からは国内でも必修になります。

親世代が子供のころにはほとんど見かけなかった習い事なので戸惑う方もおおいでしょう。

たぬきんぐは帰国子女なので30年前に学校で習ってました。

親世代では珍しい経験者がメリット・デメリットをまとめてみましたぞ。

 プログラミングを習うメリット

論理的思考ができるようになる

論理的思考ができるようになることはすごく大事です。

日本の学校では「空気を読む」ことができるよう教えてもらえますが、論理的思考ができるようになるための授業はあまりありません。

一昔前なら、空気を読んで周りに合わせる能力(文句を言わずにサービス残業をする能力など)が重要視されていました。

論理的に考えておかしいことも「空気を読め」と言われるので、論理的思考が無駄になることも多かったのです。

さて、世の中を動かしている側の人間は現代でも論理的思考をしています。

そしてこれからの世代はますます論理的思考能力やディベート能力が必要になってきます。

しかし、論理的思考は学校で身に着けることは困難です。なぜなら学校の先生で論理的思考ができる人はごく一部だからです。

例えば吹奏楽部が野球部の下働きをすることなど「論理的に考えたらおかしい」のですが、そういった意見は滅多に聞きません。

学校で身につけられないので、習い事で身につけさせるべきなのです。

プログラミングができるようになる

今後の世の中はおそらくIT関連の仕事が中心になっていきます。

大学に進むより、IT関連企業に即戦力で進む方がステータスになる時代が来るかもしれません。

AIが頭脳労働、人間が肉体的労働という住み分けの時代になる可能性もあるので、絶対とは言えませんが・・・。

プログラミングができることで将来の就職の幅が大きく広がると思いますぞ。

プログラミングを習うデメリット

目が悪くなる可能性がある・予防を!

当ブログの記事で、コンピューターやスマホなどのブルーライトと対策について記載しております。

関連記事:ブルーライトで視力が落ちる?対策は?【スマホ・LED】

長時間熱中してしまうと視力が落ちる可能性があります。

さらに近い距離で長時間パソコンをするのは成長過程の子どもには負担になるかもしれません。

対応策として当ブログでは二つ、提案しますぞ。

取り入れれば多少はマシになるはずです。

1.定期的に休憩を入れて、遠くの景色を見る

集中力のある子どもだとずっとプログラミングを続けてしまう危険性があります。

定期的に休憩を入れさせましょう。

20-20-20 ルールといって、20分ごとに20秒、20フィート(約6メートル)先を見るようにすすめる運動があります。(参考:American Optometric Association, The Canadian Association of Optometrists)

2.子供用のブルーライトカット眼鏡を用意する

ブルーライトカット眼鏡で有害とされているブルーライトをある程度カットすることができます。長時間パソコンをする場合はかけさせた方がいいでしょう。

ブルーライトカット眼鏡はZoffで買うことができます。

いつ頃始めるべきか

先進国では5歳頃から必修化しているところもありますが、習い始める前にある程度読み書きできる能力は必要です。

ある程度の数式やアルファベット、英単語が必要になるので、子供に合わせて始めればよいでしょう。

日本国内では、小学校2~3年生あたりからScratchやロボット、マインクラフトなどを使ってプログラミング的思考に慣れ始めるタイプの教室が多いようです。

よほどの英才教育でなければこの辺りからのスタートで十分早い方だと思います。

オンラインプログラミングスクールのTechAcademyさんは、中学~高校生あたりをターゲットにした授業を展開しています。一般的にはこの辺りで始める方が多いでしょう。小学校高学年や中学生、高校生で始めたからと言って遅すぎるということはありませんぞ。

中高生が部活でのんびり補欠を続けるくらいなら、プログラミングを覚えたほうが将来的には役立つでしょうな。

どういう教室に行くべきか

せっかくプログラミングを習うなら、プログラミングごっこでおわってしまってはいけません。

つまり、Scratchやロボットなどの入り口部分だけでカリキュラムが終わってしまうような学校に行くのは損です。せっかくならプログラミング言語を使ったカリキュラムを持っている教室に行くべきです。

意外と個人の教室みたいなところが熱心だったりします。大手かどうかよりもカリキュラムの中身を見て決めましょう。

たぬきのまとめと意見

マウスコンピューター/G-Tune

プログラミングで得られる能力は、プログラミング自体の能力だけではありません。

論理的思考力が身につくので、どんな仕事に就く場合でも役に立ちます。

さらに受験勉強においても論理的思考ができればかなり有利になります。

昔とは時代が変わっています。新しい習い事にチャレンジさせる度胸を親が持つ必要が出てきています。

ただし、プログラミング言語をガッツリ学ぶかどうかは人生観によるでしょう。

子どもの能力アップを目指すか、プログラマーを目指すか。

同じ習い事でもいろいろな習わせかたのできる、魅力的な習い事ですぞ。

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