【幼児教育・習い事】バレエ・ダンス・スケートは拒食症に注意!

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たぬきんぐですじゃ。

幼児や小学生の習い事、何を習わせるか迷いますのぅ。

習い事の中でも特に女の子に人気のあるバレエやダンス、フィギュアスケート。

かっこいいのはもちろんですが、習わせる前にリスクも知っておきましょう。

拒食症って何?



摂食障害という精神的な病気があります。

その中で食べなさすぎなのが拒食症で、食べすぎが過食症。

今回はイメージしやすい「食べなさすぎる病気」拒食症の話をしますぞ。

拒食症は恐ろしい

痩せているほど健康だと考える人がいますが、やせすぎは体にとって毒です。

しかし、拒食症になると

・やせていないと美しくない

・食べて太ることが恐ろしい

などと考えるようになり、食事量が極端に減ってしまいます。

あるいは食べたふりをして後で吐く人もいます。

栄養不良による骨粗鬆症や無月経などの症状はもちろん、重症化していくと心不全で死亡することもあります。

摂食障害で亡くなったとされる有名人として、1970年代の人気ミュージシャン、カーペンターズのカレン・カーペンターがいます。

アスリートと拒食症・無月経・骨粗鬆症

スポーツ選手には拒食症が多いと言われています。

見た目を重視されるシンクロナイズドスイミングや体操

太ると不利なマラソン

体重制限のあるジョッキー

等々、スポーツ選手は体重を減らすことに力を入れる場合が多く

結果として拒食症になることも多いですじゃ!

拒食症にならなくとも若いころに無月経と骨粗鬆症になると、その後の人生において骨折しやすいなどの苦労をすることになる可能性は高いでしょう。

参考:能瀬さやか, 土肥美智子, and 川原貴. “女性アスリートのヘルスケア.” 理学療法学 42.8 (2015): 838-839.

有名アスリートも拒食症になっていた

女性アスリートは一般人と比べて拒食症が多いと言われています。

ソチオリンピック金メダリストのリプニツカヤ選手

フィギュアスケートの鈴木明子さん

あたりは拒食症で苦労していた選手として有名です。

オリンピックレベルなら優秀な指導者がついているはず。

それでも拒食症になる可能性があるのです。

習わせる場合に気を付けるポイント

リスクがあると言われても・・・

子どもが憧れていたり、メリットを考えて習わせる場合もあるでしょう。

そこで習わせる場合の注意点を考えておきましょう。

痩せるように強制しない

親が「大会前だから痩せなさい」などと力を入れるのはおすすめできません。

というか、虐待に近いでしょうなぁ。

成長期に栄養障害になることはデメリットが大きすぎるので避けるべきです。

痩せることを強要してくる指導者も避けたほうがいいでしょう。

生理が来なかったら赤信号

年頃になっても初潮がこない?生理が止まった?

こういった症状は赤信号です。

適切な対応をしないと一生苦労することになります。

まず産婦人科に行きましょう。

たぬきのまとめ

痩せすぎによって体が弱くなる人は多いですじゃ!

女子中学生・高校生の部活動による健康障害が問題になっているケースも沢山あります。

リスクに目をつぶってトップを目指すか、体に気を付けて趣味の範囲で楽しく習うか。

難しい問題ですのぅ。

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