【子供・幼児教育】公文式を習うメリット・デメリット

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 たぬきんぐですじゃ。

人気の習い事のひとつ、公文式(KUMON)。たぬきんぐの周りでも通っている子供が多いですじゃ。

そんな人気の習い事、公文式についてまとめてみましたぞ。

公文式って?



全国各地にある、KUMONの看板。見たことない方は少ないでしょう。

公文式はプリント学習が中心の塾です。

教室で勉強→家で宿題のプリントを解き進める→教室で勉強

という流れで先生に助けてもらいながら教材メインでどんどん解いていく形の勉強法です。

・教材を自力で解くのが勉強の中心なので、先生の指導力に左右されにくいところ

・次々と進んでいきやすいプリントの構成

辺りが人気の秘訣でしょうか。

小さな幼児向けのベビー公文というのもあるそうですが、たぬきんぐの周りでは3~7歳頃から習わせている子が多いようです。

受講できる科目は 算数(数学)・国語・英語の3教科ですぞ。

勉強の習慣がつく

公文式は家で宿題をして学習習慣をつけるシステムになっています。

毎日コツコツと勉強する習慣がつくというメリットがあります。

一方、デメリットとしては宿題がいやになって勉強嫌いになる危険性があることです。

子供ですから、気が向かないときもありますしのぅ。気が向かないときにどうするかというのが難しい印象があります。

ちなみに我が家は気が向かないときや旅行のときはやらせてません。

お値段はそれなり

2018年10月に27年ぶりに値段が上がるそうです。上の表は10月からの値段になります。(表は公文式ホームページより引用)

3科目全て受けるとそこそこのお値段になります。

教材費はかからないので、勉強すればするほどお得になります。

2~3学年先の勉強をする子も多い

公文式を習っている子は幼稚園児でも漢字をしっかりかける子が多いようです。

小さなころから始めている子供には2~3学年先の勉強をしている子も多いようです。

中には小学校で微積分を勉強している子もいるのだとか・・・恐ろしいですのぅ。

たぬきんぐの考える公文式のメリット・デメリット

公文式は3科目ありますので、それぞれについてメリットとデメリットを考えていきますぞ!

公文式の国語のメリット・デメリット

早い段階で読み書きができるようになるメリットが大きいです。

年少~年中あたりでひらがなカタカナを読めるようになれば、親がいないときでも絵本を一人で読めるようになります。

小さいうちから本に慣れておけば、その後も本を読む子になる可能性が高いです。

関連記事:【子育て】子供の学力は読書で決まる!読み聞かせから始めよう

小学生向けの教材は文章の質・量ともにしっかりありますので、読解力を鍛えることができるのもメリットです。

繰り返し練習すれば読むスピードも速くなっていきますし、文法の難易度も徐々に高くなっていくので無理なく難しい表現を覚えていける仕組みができています。

デメリットはあまりありませんが、あえて探すとするなら「書き順」を一度間違えて覚えると復習するタイミングが少ないことでしょうか。

学校ほど1文字1文字を丁寧に勉強しないので、一度間違えて覚えてしまうとそのまま突っ走ってしまうように見えます。

国語力を鍛えられる習い事は少ないので、公文式の国語はメリットが大きいと思います。

公文式の算数のメリット・デメリット

公文式の算数は計算力を鍛えることが中心になっています。そして解けるようになればどんどん次の学年に進んでいきます。

なので、メリットは計算のスピードが速くなることと2~3学年先の勉強を先取りしやすいこと。

一番のデメリットは文章題や図形の問題が少ないことでしょう。文章題は少しありますが、図形はほぼノータッチなので、公文式だけに頼りすぎると小学校高学年以降に図形が苦手になる可能性があります。

あと、繰り上がり繰り下がりの計算方法が学校と違うために戸惑う人も多いようです。

公文式の算数は

・小学校~高校までの計算方法を先取りすること

・計算スピードをアップさせること

が中心です。

証明問題のような難しい問題を解く能力は公文以外で身につける必要があるでしょう。

そのため公文式で計算力の土台を作ってから塾や予備校に切り替える人が多いです。

公文式の英語のメリット・デメリット

公文式の英語はE-Pencilという教材を使ってネイティブの発音で聞いて勉強できるようになっています。(画像はKUMONホームページより引用)

公文式の英語のメリットは、ネイティブの発音で勉強を始められることと、英語に触れる時間が増えることでしょう。

2020年から英語が小学校でも「教科」になります。

しかし、学校の先生が中心の英語では不安が大きいものです。

初めて聞く英語がジャパニーズイングリッシュではその先英語に苦労する可能性は高いでしょう。

公文式のデメリットはアウトプット(特に会話)が少なくなることと、英会話教室のような楽しむスタイルではないところです。

楽しんで覚えていくスタイルのほうが身に付きやすく英語好きになりやすいので、英会話教室との二択なら英会話教室のほうがベターだと思います。

ただし、週1回の英会話教室だけで喋れるようになるというわけでもないので、追加で英語力をみがきたいならオプションとして習うのによさそうです。

関連記事:英語は学校の勉強では話せるようにならない 質量ともに不足している

たぬきのまとめ

公文式は教室の先生によって差がありますし、続け方にもコツが必要です。

進学校でも公文をやってた人は結構いましたぞ。

続け方、やめるタイミングなど・・・考察記事もそのうち書く予定ですじゃ。

幼児期に上手に通わせると、学校の勉強がすごく楽になりますぞ。

健康関連の記事を定期更新中!たぬきんぐはお医者さんですぞ。

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