幼児教育

子どもの習い事いつ辞める?娘がピアノをやめた体験談

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 たぬきんぐですじゃ。

習い事は何を習わせるかも難しいですが、辞めるタイミングはもっと難しいものです。

娘がピアノを辞めたので、体験談を紹介します。

はじめは楽しんでいたが・・・

娘の幼稚園ではピアノが人気でした。

私立の幼稚園ということもあって親は習い事に熱心な子が多かったのです。

友達がピアノを習っているため、興味を持ち始めた娘にピアノを習わせ始めました。

音楽が少し苦手だった娘もいろいろな曲が弾けるようになっていき、はじめはうれしそうでした。

徐々に練習が負担になっていく



今思うともう少し早く気づけたらと思うのですが・・・。

 

娘は「弾けるようになること」はうれしかったようですが、反復練習は嫌いでした。

最初の頃はすぐに弾けるようになる曲が多かったのでよかったのです。しかし曲がむずかしくなるにつれ、だんだんストレスがたまるようになってきました。

 

毎日の練習が必要になってくると、ピアノの練習が「面倒な時間」になりはじめました。

そして徐々に練習量が増えていき、その面倒な時間も増えてきたのです。

他の習い事とのバランス

娘はピアノと同時期に英会話教室と公文に入りました。

英会話は教室が楽しい上に宿題が少ないので娘のお気に入りの習い事です。公文も最初の頃は数字を書いたりひらがなを覚えたりするだけだったので短時間の習い事でした。

 

そこから1年ほどたったころ、娘が絵を描くのが大好きになってきたので絵画教室に通うことになりました。

家でのんびりする時間もほとんど絵を描くか工作しているのでよほど好きなようです。

 

・習い事の種類が増えたこと

・公文が難しくなってきた

・ピアノの量が増えてきた

 

これらのことが重なって、娘がイライラする日が増えてきました。

原因は公文なのかなと思い、公文の宿題を減らしてもらうことで最初は対処していました。

 

ところが公文の宿題が減っても様子は変わらず。どうやらピアノの練習が一番のストレスになっているようでした。

やめたがらない娘との対話

娘は明らかにピアノの練習がいやなのですが、近所のお姉さんや学校の友人がピアノを習っているため、意地でも続けたいと言います。

「練習は嫌いだけど、辞めたくない」とのこと。

負けず嫌いのため、自分が脱落するような感じがして子供ながらに辞めるのはつらいようです。

 

あと、ピアノがどうこうというより

「発表会の衣装を着たい!」

という気持ちが強かったようです。

 

もちろん

 ・・・お金きついんじゃよ。

と言うわけにもいかず。

 

絵を描くのが好きならもっと絵を描く時間を増やしたらいいんじゃないか?

 

と言ったことを説明し、発表会まで頑張って卒業しようという流れに持っていくことでどうにか娘を説得することができました。

発表会までの苦難の日々

小学校入学という環境の変化と発表会の練習が重なり・・・娘のイライラはピークに。

 

 ・・・やっぱりすぐにやめとけばよかったのに・・・。

 

と思っていたのですが、無事発表会が終わって

やりきった!という感じの娘の笑顔を見ると、発表会まで頑張っておいてよかったのかなと思いました。

 

偶然ですが、自信を持ってやめられたのかなと思います。

たぬきのまとめ

習い事を辞めさせるのは難しいものです。

たぬきんぐもいろいろな人に話を聞いたりネットで記事を読んだりしました。

 

習い事でいろいろなことに興味を持たせることはいいですが、親のエゴや押し付けにならないよう気を付けないといけませんな。

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