贈り物のお菓子は絶対味見しておくべき!【地雷回避】

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たぬきんぐですじゃ。

病院で常勤医師をやっていた頃、ホワイトデーと言えば憂鬱で気疲れする一日だったのですじゃ。病院は女社会なので、義理チョコをもらうところも多いのですじゃ。

お返しを何にするかは毎年悩んでいましたのぅ。化粧品やハンカチ等々、選ぶのに毎年妻に相談していたものでした。

贈り物にお菓子を送るときはどうするか。心構えについて語りますぞ。

義理の贈り物でも美味しいものを選ぶべき


義理の贈り物にも格というものがあります。普段おいしく食べている【たけのこの里】なども贈り物として選ぶわけにはいかないでしょう。

普段コンビニで買えないような、ちょっといいものを選ぶ必要があります。

このちょっといいものというのが曲者なのです。日ごろから毎日ゴディバのチョコを食べているブルジョワでなければ、普段あまり食べないものをプレゼントするリスクを負うことになるのです。

さらにバレンタインデーやホワイトデーのようなイベントだと一人一人差をつけてはいけません。(あえて差をつけたい場合は除く)

なるべく万人受けする「これだ!」という品を一品選ぶ必要があります。難しい・・・。

どこで買うか

手渡しのお菓子を買う場合は、百貨店などの食料品売り場かケーキ屋などの個人店のどちらかが多いでしょう。

お歳暮などの場合はインターネットでカタログから選ぶ場合も多いでしょうか。

美味しいものを買えるのならどこでもいいのですが、一つ絶対に気を付けないといけない点があります。

本当に美味しいのかどうか絶対確認するべき

たぬきの恐ろしい体験談

ある年のことです。

隣町に人気のケーキ屋があるのですが、何度か食べたことがあって美味しいことを知っていたので、ホワイトデーのお菓子を買うことにしたのです。普段は贅沢なので買わないのですが、ホワイトデー限定のお菓子はおいしそうだったので「味見(笑)」として妻と自分の分も買って家でも食べてみました。

 旨い!!

というわけで、美味しさに満足しつつ義理菓子として配りました。

翌年のことです。

今度は別の部署の人たちにそのケーキ屋のホワイトデー限定お菓子を買うことにしました。サクサクした生地にチョコレートやイチゴ色の味付けがされた美味しそうなお菓子のようです。

普段野菜や米をくれる親戚達への贈り物もまとめて全部そこのケーキ屋で買うことに。さらに「味見(笑)」として家族の分も単品で10個ほど買って帰りました。

さて、妻と小さな娘とみんなでおやつタイムです。

娘「これおいしくないー。うぇぇぇぺっぺっ」

 「シナモンでも入っておったかのぅ。大人の味なのか、どれどれ・・・」

・・・

 「ぶはっ!!ぐぇぇぇ」

娘の前に一口食べていた妻は2口目を口にすることができず・・・。

サクサクしてそうな見た目とは裏腹にブニブニした触感と、どう分量を間違えたのか首をかしげたくなる酸っぱ苦甘い理解不能な味。

世界一不味い飴と言われるサルミアッキと比べても間違いなく1ランク上のヤバさです。


サルミアッキ

サルミアッキは不味いながらも一応食べ物であるのに対して、今回の焼き菓子は食べ物かどうか怪しいレベル。

贈り物用の箱の山を眺めながら茫然とするたぬき。

 これを人にあげるわけには・・・。

というわけで、どう考えても他人にプレゼントできるものではなかったので慌てて別のお菓子を買いに行きました。

いいものより悪いもののほうがインパクトが強い

本当に本当にうれしい!感動した!

と、相手に言わせる義理の贈り物というのは滅多にありません。

逆に絶対に踏んではいけない地雷というものが存在します。

悪い方に振り切ってるものはインパクトが強いですが、普通は義理の贈り物にインパクトは求めていません。

噂にならないよう気を付ける必要があります。

たぬきのまとめ

新商品を贈り物にするときは味見しましょう。お中元やお歳暮も、不味いお菓子を送ってはいけません。

困ったときはアンリシャルパンティエが美味しいので宣伝しときますぞ。

アンリ・シャルパンティエ公式オンラインショップ

そうそう、踏んではいけない地雷の例ですがのぅ。

ご祝儀袋の中身が空だった!

のようなヤツです。あれはいかん・・・。多分死ぬまで忘れませんぞ・・・。

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