たぬきんぐの日常

男性看護師の悩みと受けるパワハラ。医師は見た!?

Pocket

たぬきんぐですじゃ。

 

病院の中にいると、外からは見えない内情が見えます。

そして病院によって特色があります。

というわけで、内情暴露系記事ですじゃ。

医師から受けるパワハラ

残念なことに、世の中には老害エロドクターという者たちが少なからずおります。

 

若い女性看護師を見つけては

「キミィ!看護師は白の靴下じゃないとだめだよぉ。」

など、どうでもいいことだけ熱心に指導する老害・・・最近少し減ったかもしれませんが、世の中の半分くらいの病院にいるような気がします。

彼らの大好物は若い女性ナース。

女性ナースももちろん被害を受けるのですが、彼女たちを守ろうと男性ナースをあてがうと老害エロドクターは明らかに機嫌が悪くなります。

そして、「若い女性ナースではない罪」により男性ナースは暴言を浴び続けるのですじゃ・・・ひぇぇ。

年配看護師から受けるパワハラ・逆セクハラ

年配の女性ナースに時々いるのですが、

「家事は女性がするもの、仕事は男性がするもの」

という古い価値観が看護師の中にも残っているケース。

これも時々見ますぞ。

腰痛!?

「男なんだから一番重いところ持ってよ。」

というセリフはよく見かけます。

そもそも看護師さんは女性でも男性医師よりパワフルな場合が多いのですが、

力仕事を男性ナースに押し付けようとするケース。

 

もちろん、男性ナースも自分の役割だと思っている場合が多いので重いものを積極的に持とうとします。

だからかどうかは知りませんが、腰痛のナース時々見かけますのぅ。

居残り!

男性ナースも女性ナースも給料は同じだと思うのですが、

「男なんだから残ってよ」というセリフは何度か聞いたことがありますな。

男性看護師さん、結婚相手もナースだったりして家事も半々やってたりするので立場は同じはずなのですが・・・。

 

上司がしっかりしてるところではあまり見かけない気がしますな。

同僚との人間関係

これは仕方のない部分ですが、女性ナースが多いためどうしても友情関係が難しくなりますのぅ。

帰りに飲みに行くときメンバーに入れてもらえないとか、合コンのメンバーに誘われないとか。

ロッカールームが別になるので、仕事の相談をしづらいという悩みもあるようですのぅ。

たぬきのまとめ



ちゃんと指導を受けて成長した男性ナースは、とても頼りになりますぞ。

仕事ぶりが真面目でしっかりしたナースは、職場ですごく人気がありましたのぅ。

ある程度本人の素養もあるでしょうが、成長するかどうかは環境によるものが多いと思いますぞ。セクハラ医師が多くて師長がだらしないダメな職場には、やる気のないダメな男性ナースが溢れていました。

 

今日は男性ナースのよく見かける悩みを書きましたが、管理職は部下がきちんと成長できる環境になっているかどうかを見ることが大切ですじゃ!