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【Nova Blitz】ドラフトのデッキ構築基本【祝ベスト10入り】

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たぬきんぐですじゃ。

 

最近Nova Blitzというゲームをちまちまやっております。

仕事もあるので没頭というわけにはいきませんが、ベスト10入りしたのでドラフトの基本解説記事を書いてみます。

デッキ構築の基本



ドラフトは30枚のデッキで遊びます。

3択クイズの形式で一枚ずつ取っていきます。これを30回。

後戻りはできないので、ドラフトが終了した段階でデッキが弱いと勝負になりません。

まずバランスの良い強いデッキを組むことを重視しましょう。

マナカーブという概念を理解する

トレーディングカードゲームの言葉でマナカーブというものがあります。

細かい説明は省いて上の図を見ていただきましょう。

2コストを頂点に、コスト6までなだらかにカーブを描いています。

手札が重いカードばかりになったり軽いカードばかりになったりするとつらいので、こういうカードバランスを意識してドラフトしてみましょう。

個人的には1コストより2コストのユニットを重視しています。

1コストのユニットは弱いものがおおいので、「最低限2ターン目に動ければOK!」と考えています。

強いカードをとる!

ヤバいカード筆頭の<HIVE SNIPER>。こういう強いカードを見かけたらどんどん取っていきましょう。

マナカーブの説明をした後に言うのもなんですが、強いカードが取れるときはマナカーブとかどうでもよいです。

ちなみになんでも倒せる<JUDGEMENT>みたいなカードは一見強く見えますが、勝ちにつながる<HIVE SNIPER>のようなカードのほうが優先度は高いです。

そもそも除去1枚では<HIVE SNIPER>は倒せませんので・・・。

強力ユニット>強いパワー≧並のユニット

の優先度で取っていきましょう。

 

似たような強さのカードが並んだときはマナカーブを整えることを優先します。迷ったら2コストを取っておけば裏目は少ないですぞ。

プレイングは丁寧に

相手が黄色なのに無警戒に小型ユニットを横に並べるなど、雑なプレイングをすると負けやすくなります。

構築と違ってデッキの流行がありません。

お互いデッキの中身がわかっていない状態での試合になるので、こちらに選択肢がないときも相手に考えさせることが大切です。

上の画面だとこちらの選択肢は3コストのパワー一択なのですが、慌てて動くと相手にゆっくり考える時間を与えてしまいます。

ぎりぎりに動いた方が相手が考える時間は短くなります。

考える時間を減らさせることで、最善手を打ちづらくします。

たぬきのまとめ

というわけで、プレイングがある程度慣れている方ならピックに慣れれば勝てるようになるでしょう。

たぬきんぐはドラフトでうっかりベスト10入りしてしまったので、もはや構築戦は参加できません。参加したらサンドバッグ間違いなしですじゃ・・・!!

 

Nova Blitzの記事、ときどき書いてます。

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