【信楽】陶器市で安物をつかまないための注意点

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たぬきんぐですじゃ。

信楽では春に駅前陶器市というイベントが行われます。

2018年は4月28日~5月6日。

ほのぼのとした楽しいイベントなのですが、たまに安物を売っているのが困ったところ。

タイトルにある「安物をつかまないための注意点」。押さえておきましょう。

そのお値打ち品、信楽焼ですか?



駅前陶器市は文字通り、駅前の広場を中心とした一帯で行われます。

そして、その周辺の店舗や駐車場近辺の店舗なども合わせてにぎやかに行われるのです。

信楽と言えばたぬき・・・はもちろんですが、傘立てや花瓶、食器や植木鉢などいろいろな商品があります。

で、もちろん本物の信楽焼もたくさん売っているのですが、他の産地のものを売っている店もあるのですじゃ。

信楽焼?

典型的な信楽焼と言えば、荒い感じの土っぽさが特徴です。

瀬戸物などの磁器と比べるとごってりしていて底がざらっとしています。

下の画像は信楽焼です。写真では説明に限界がありますが・・・。(リンク先はYahooショッピングのお店)

デザインは 様々ですが、ざらっとした口当たりのものが多いですじゃ。

土の加減で泡が細かくなるのでビールが美味しくなるという人も多いですぞ。

さて、現地でいくつか本物を見ていただければ慣れてくると思うのですが、一部の店舗では他の産地の商品を「特売品」として販売している場合があります。

100均(?)のお皿に群がっている人たちを見るとちょっと残念な気持ちになります。

見破り方3つ

振り込め詐欺などと同じで、完全な対策は難しいのですがここではいくつかの方法を。

1.「信楽焼」と書かれていない「特売品」は一歩引いた目で見ましょう。

「こんなに安い信楽焼が!お買い得だ急いで買わねば!」というすごい勢いで安物を買っている人を何人か見たことがありますぞ。

慌てない慌てない。落ち着くのですじゃ・・・。

ちなみに本物の信楽焼の特売品もあります。B級品とかが多い印象ですが・・・。

2.気になる商品はお店の人に聞きましょう。

「これ信楽焼ですか?」と聞かれて嘘をつくと詐欺になるのでほとんどの場合店員は仕方なく正直に答えます。

「近くで作られたものです。」という答えが聞けた場合。

もちろん信楽焼・・・?

いや、恐らく偽物ですぞ

近くという言葉には美濃の量産品も含みますし中国やベトナムも含みます。

たぬきんぐはこの方法で騙されて偽物をつかんだことがあります・・・むぅ。

ちなみに偽物のお皿、意外と使い勝手がいいので重宝してたりします。

3.明らかに信楽焼!というものを先にチェックして目を慣らしましょう

責任はとれませんが・・・たぬきや傘立てはほとんど信楽焼です。

陶器市のブースに出ているお店は信楽焼率が高いです。

少しお値段がするものもありますが、味のある上品なものも多いです。

いいものを見て目を慣らしましょう。

たぬきのまとめと解説、お土産とか

信楽のお店は飲食店や小売店に販売している卸問屋が多いので、信楽焼以外の陶器も販売しているお店が多いようです。これを知らない方が多い。

常滑の招き猫など、他の産地の高級品も置いていたりするのは「問屋」としてのポジションのためでしょう。そして安い皿も置いています。

せっかく陶器市にいくなら、買うならいいものを買って帰りましょう。

ちなみに陶器を買わなくても結構楽しいですぞ。おいしいしいたけを食べたり、昨年は娘たちは陶芸体験を楽しみました。

同じ時期に陶器市とは別の「作家市」というイベントもあるのですが、作家市期間は車が全然動かなくなります。作家市に行く予定のない方は作家市の期間(2018年度は5/2~5)を避けたほうが行きやすいと思います。

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