賢い人のノートの取り方?ほとんどのノートは無駄という事実

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 たぬきんぐですじゃ。

賢い人はどういう風にノートをとるんだろう?気になったことはありますか?

残念ながらノートを真面目に取る人ほど勉強ができません。

なぜなのか説明しますぞ。

ノートをとるのは時間の無駄

中高生はノートをとる癖をつけてしまう



中学校、高校を経験した(または経験中)の、ほとんどの人はノートをとったことがあるでしょう。

最近ではノートをどれだけ真面目に取ったかチェックされたり、ノートの出来を採点されるような授業もあるのだとか。

授業を聞いている人がノートをとっているのを見ると

ノートをとる=賢い人

というイメージがついてしまいますが、実際はそうではありません。

ほとんどの場合、ノートを真面目に取る人は一流ではありません。

実は社会に出たら黒板なんて使わない

セミナーや会社の会議、勉強会など。

社会に出たら黒板を使う場面はほとんどありません。

理由はいろいろ考えられますが、

社会人は忙しいから

というのが一番大きな理由です。

限られた時間でみなさんに話を分かってもらうためには、

「黒板に板書する」

「それをノートに書き写す」

などという作業は無駄でしかありません。

スライドやパワーポイント資料を作って、印刷してみんなに配っておけばすぐに情報を共有することができます。

その準備を怠って、アドリブで黒板に板書しながら集まったメンバーにノートをとらせるようなことをしていたらブーイングどころではありません。

学校でも板書の時間は無駄ですし、パワーポイントで講義をしてデータをファイルで配ればノートをとりそこなうこともありません。そうするべきだと思うのですが・・・。

賢い人はノートをとらずにどうしているのか

パターン1:教科書に直接書き込む

国語や歴史の授業で

1.教科書の文章を黒板に先生が板書

2.板書を見てノートをきれいに取る

というステップでノートを作っている人は、教科書に書き込めば大幅に作業を減らすことができます。

まず、教科書に直接書き込むことにすれば「教科書の文章をノートに丸写しする」という完全に無駄な作業を省くことができます。

先生が解説しているポイントを教科書の空きスペースに書けば、「先生の解説付きの教科書」の完成です。

どうしてもこだわりがあって教科書を汚したくない人は、教科書を事前にコピーしてノートに張り付けておけば良いでしょう。ただし、教科書は使い捨てなのできれいに残しておくことのメリットはほとんどありません。

パターン2:重要部分のメモだけ取る

やみくもになんでも書くのではなく

・すごく大事そうなところ

・わかりにくかったところ

を、重点的にノートにメモしておき、後で調べられるように残しておくパターン。

難しいページに付箋を貼ったりする人もいます。

ノートをとる人でも無駄なことは写さず要点だけ写す人は賢い人が多い印象があります。

社会に出ても上司の発言や仕事での重要部分のメモなどを取るのは大事です。

なぜ丸写しノートを作ってはいけないのか

板書を丸写しするとき、頭は働いていない

一文字ずつきっちり板書をうつすという作業は、生産性がないだけでなく頭を使わないという問題点があります。

賢い人はノートをとらずにさぼっているのではなく、先生の話を聞いたり授業を理解するのにエネルギーを使っているのです。

この部分はわかる・・・ここは難しいな・・・

などと賢い人が頭を使いながら理解しようとしているときに、「真面目な人」はただノートを写しているだけなのです。
真面目な人が家に帰って頑張ってノートを開いて勉強して・・・そこまでしてようやく賢い人が授業中に理解したレベルに追いつくことができるのです。

たぬきのまとめ

きれいな字を書くのは役に立つ能力ですが、勉強においては無駄になることも多いものですぞ。

芸術的なノートを作る暇があったら、インプットとアウトプットを繰り返して頭の中にノートを入れてしまうのが大切ですじゃ!

板書なんてスマホで写せば一瞬なのですが、許してくれる学校は少ないでしょうなあ・・・。

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