運転免許を合宿で取った体験談 メリットと思わぬデメリット

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 たぬきんぐですじゃ。

もう20年近く前のことになりますが、運転免許証を合宿で取りました。

安くて短期間で取れるためおすすめの合宿免許です。学生にはおすすめです。

ただ、思わぬデメリットもあるのです。

たぬきんぐ、高知へ行く

祖母が高知に住んでいた縁もあって、大学時代に夏休みを使って免許をとることにしました。

友人を一人誘って高知県の教習所に申し込みます。

空気はきれい

道路をカニが歩いている

そんな山と海に囲まれた非日常空間での長期滞在が始まります。

合宿では出会いもある!?

合宿初日は男子寮で一緒にこれから合宿をする人たちと挨拶。

同じくらいの歳の人なので、気軽に話せます。たぬきんぐは少し人見知りですが、それでも毎日一緒にいるので喋れるようになります。

合宿所の男子寮仲間の中には、地元の女の子と仲良くなっている人もいました。

男仲間からは応援されていたのですが、その人は結局カップル成立というところまではいきませんでしたのぅ。

人間関係に悩むことも・・・

合宿所のメンバーと必ず仲良くなれるとは限りません。友達を誘っていくのをおすすめします。

たぬきんぐは地元の情報網があったため危ない海にみんなが泳ぎに行くのを断ったりしていたので・・・少し付き合いが悪い人というポジションになりました。

(一人離岸流で沖まで流されて危ない目にあってました。)

あと、当時はタバコを吸う人が多かったのでそれもつらかったです。

地元の人と知り合えるのが面白い



高知の人、本当にお酒強いですぞ・・・。

二十歳前後の小柄な女の子でもビールをジョッキでぐびぐび飲んでました。

日本国内でも全然文化が違うので、遠くの県に長期滞在するのは面白いです。

たまに言葉が通じないことも・・・

これは完全にデメリットですが、

言葉が通じない!

ことがあります。冗談抜きで・・・。

教官「§ΜΦνь℃♯&Ω・・・」

たぬ「えっ!?」

教官「§ΜΦνь℃♯&Ω・・・じゃ!!!§ΜΦνь℃♯&Ω!!!」

などと大声で怒られたりします。

幡多弁というのですが、こてこての方言は結構難しいですじゃ…。ホテルやお土産屋と違って現地のバリバリの方言が出ますので、なかなか珍しい経験もできます。

まあ、今の40代~50代くらいならほとんどの地域で方言は薄れていますから、大丈夫でしょう。

60に近い教官は、地域によってはわかりにくいこともあるかもしれません。

旅行気分を楽しみつつ、割安

学生の間はそれなりに夏休みは時間があります。運転免許をとるチャンスでもあります。

しかし・・・免許を取るのは高い。

旅行気分を味わいながら、なおかつ普通の教習所に通うより安いというのはお得です。

残念ながら、たぬきんぐの足摺自動車学校はなくなってしまいましたが、全国にはまだまだ合宿のできる教習所がたくさんあります。

合宿免許プラスというところでは、全国各地の教習所を探すことができます。合宿免許は安くて人気なので、枠の売り切れは早いようですが・・・。

たぬきのまとめ

合宿免許プラス

というわけで、合宿免許はおすすめですじゃ!

まあ、馴染めないとつらいかもしれないので友人と一緒に行くことをおすすめしますぞ!

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