たぬきんぐの日常

アラフォーが資格取得【簿記2級】の勉強始めました

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 たぬきんぐですじゃ。

 

6月の簿記3級の試験に通ったので、次は簿記2級を受けることにしました。

アラフォーでも資格を取ればキャリアアップできます。

楽で役立つ資格を取るのがいい



せっかく勉強するなら役立つ勉強をした方がいいです。

資格の勉強をしても取った後役立たないものだと悲しいので…。

 

極端な例で言うと、漢検あたりは難しさの割に社会人にはリターンの少ない資格です。

あれはどちらかというと知識欲を満たしたりクイズ感覚で受けるものです。

 

一方で、弁理士や司法書士といった資格は取ってしまえばそれだけで職業になるパワフルな資格です。ちなみにどちらも誰でも受けることができます。
・・・まあ、難しいんですけどね。

難易度と資格の役立ちかたは比例しないので、なるべく役に立つ資格が望ましいのです。

資格・勉強と言ってもいろいろある

ソムリエやフードコーディネーターのような美味しそうな資格もあれば

ネイリストのようなオシャレ系の勉強をする人もいます。

危険物取扱者のような技術系の資格もあります。

勉強と一言で言っても色々です。

 

「子どもの頃にやってみたかったけど諦めた夢」も、副業で始められる時代です。アラフォーで始めても全く遅くはありません。

 

たぬきんぐはお店をやりたい!

しかも将来会社として育てたいので、経営のための知識を身につけようと思い立ちました。

 

完全素人が始めた簿記の勉強。

とりあえず3級はサクッと取れましたので、次は難易度が上がる2級です。

関連記事:【簿記3級】独学で合格するための勉強方法まとめ

簿記2級はどのくらい役立つのか

簿記3級が町の個人商店や小企業向けの会計の勉強であるのに対して、簿記2級は中小企業の経営者や会計担当者レベルの資格です。

 

3級と比べると資格のレアさも違います。合格者数は平成29年と28年の合計で

3級・・・210,001人

2級・・・75,469人

と、3倍近い人数差があります。

ちなみに1級は2,742人しかいません。

 

1級のほうが2級より格上の資格ですが、難易度がだいぶ違うので現実的な2級を目指す人が多いようです。

ちなみにリクルートやマイナビあたりの転職サイトを調べても、簿記2級を欲しがっている職場はたくさんあります。

 

仕事をするときにお金の流れが理解できるのは本当に大きいです。

本題:30歳を過ぎてからの勉強

高校や大学を卒業してからあまり勉強しない人も多いです。

アラフォーで久々に勉強する方も多いでしょう。

1日1時間でも勉強すれば全く勉強しない人と比べて大きなアドバンテージになりますので、ぜひ頑張りましょう。

 

しかし、30歳を過ぎてからの勉強は問題があります。

・・・なんといっても記憶力の衰え!

次に体力と集中力の低下です。

この辺りは肉体の衰えなのでどうしようもありません。

 

徹夜や一夜漬けは歳を取ると無理です。丁寧にコツコツやらざるをえません。

さらに記憶力で勝負できないので、内容をしっかり理解する必要があります。

中学時代の勉強法と同じではいけないのです。

たぬきんぐの勉強法

まず、勉強時間は短時間で区切るのがポイントです。

ぶっ続けで3時間なんて無理です。

たくさん勉強しないといけないときも、

30分勉強→15分ゆっくりする→30分勉強→水分補給、おやつ、背伸び→・・・

といった感じで、20~30分ずつ区切って勉強しています。

 

勉強がうまく行くかは勉強時間よりも集中力が重要です。

もちろんストレスを貯めすぎず、睡眠をしっかりとるのも大切です。

たぬきのまとめ

というわけで、たぬきんぐは隙間時間で簿記2級をとるつもりです。

できれば1級も取りたい。

 

30代40代でも勉強するのに遅すぎるということはありません。

勉強仲間になってくれる人がいるといいのぅ。

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