米国株(個別)

医療大麻の企業オーロラ・カナビスの株を購入した!

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たぬきんぐですじゃ。

今年は株式投資が好調に終わりそうなのですが、今回新たにオーロラ・カナビス(Aurora Cannabis: ACB)の株を購入しました。
大麻というとヤバいもの…と思っている方も多いと思いますが、医療大麻とは何なのかという話も含めて株の解説をしていこうと思います。

大麻を解禁する国が増えてきている

オーロラ・カナビスはカナダの会社なのですが、実はカナダは医療用だけではなく娯楽用の大麻まで合法になりました。

アメリカの一部の州でも医療用大麻は使えるようになってきており、ヨーロッパや韓国でも合法化の流れになっています。

医療大麻に期待する医師は多い

医療大麻の効能は幅広く、実用化されれば様々な病気に使われることになっていくと予想しています。

例えば痛み止めとしての効果です。
ひどい痛みに対して使う痛み止めとしてオピオイドと呼ばれる薬は使いすぎると呼吸停止や嘔吐など副作用が多く、合併症で亡くなる方もいます。
かといってロキソニンなどの普通の痛み止めは強い痛みにはパワーが足りません。
医療大麻は痛み止めとしての効果が強いので、オピオイドの使用量を減らしていくことができるかもしれません。
痛み止めのスタンダードになることもあり得ます。

緑内障や抗がん剤の副作用にも効果があるそうです。

また、難治性の病気に対して効果があったという報告がいくつもあります。
子どものてんかんや大人の多発性硬化症をはじめとする様々な病気にも効くとされています。

これからは使える国が増えていくため、どのくらい効くのかというデータはこれからどんどん出てくるでしょう。

私は医療大麻を使える国が増えていくのはほぼ既定路線と考えています。

医療大麻関連・オーロラ・カナビスの株を買ってみた

というわけで、医療大麻は今後需要が増えていくと予想して株を購入してみました。

医療大麻関連で有名な企業を4つ調べた上で、一番よさそうだと感じたオーロラ・カナビス(ACB)の株を369株購入。
オーロラ・カナビスは業界二番手のポジションですが、次々生産地を増やしているらしく今後の需要増に一番対応できるんじゃないかなという予想です。

2018年12月現在、楽天やSBIでは買えないようです。
こういう「これから伸びるかも」という株を狙うなら、やはりマネックス証券の品ぞろえの良さがいいですなぁ。

たぬきんぐのまとめ

マネックス証券
というわけで、医療大麻の今後の需要に期待してオーロラ・カナビス(ACB)の株を購入しました。

不勉強な医師が「医療大麻などありません」みたいなことをテレビで言っちゃったこともありますし、日本では海外の事情をあまり知られてないように思えます。

株価に関して言うと「現状がバブルでこれから下がっていく」という可能性も大いにありえますが、大きく成長する可能性も十分あります。

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