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【米国株】新規参入のサクソバンクの手数料が安い!銘柄が多い!

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たぬきんぐですじゃ。

これまで米国株を買うときは手数料、銘柄数の点でマネックス証券が頭一つ抜けていたのですが…。
サクソバンクというすごい会社が外国株に参入してきました。

安い!銘柄が多い!

サクソバンクのすごさは表を見ていただきましょう。10/11日現在の主要各社を比較します。手数料と米国個別株のデータです。

証券会社名 手数料 最低手数料 最大手数料 取扱い銘柄数
マネックス証券 0.45% 5ドル 20ドル 3067
SBI証券 0.45% 5ドル 20ドル 約1100
楽天証券 0.45% 5ドル 20ドル 約1100
サクソバンク 0.20% 5ドル 15ドル 4500以上!

データは2018年10月に確認したものです。

今まではネット証券ではマネックス証券が銘柄数でおすすめだったのですが、サクソバンクが9月に参入したことで様相が変わってきました。
米国株に強いマネックスを超える銘柄数となっています。

さらにサクソバンクは手数料が半額以下で、さらに最大手数料も少なくなっています。
さらにさらに、サクソバンクは欧州株も買えるという特徴があります。

サクソバンクってどんな会社なの?

サクソバンク証券

サクソバンク(Saxo Bank)は元々日本の会社ではありません。
デンマークに本拠地を置く世界的な投資銀行なのです。

日本ではFXや先物取引を中心に扱ってきていましたが、2018年9月に外国株取引を開始しました。

じゃあ、これからはサクソバンク一択なの?

世の中にはメリットとデメリットがあります。
必ずしもサクソバンク一択ではありません。

今のところサクソバンクの一番のデメリットは特定口座に対応していないこと。
単純に言うと、確定申告が少し面倒になってしまうというところです。
確定申告に自信のない方は…サクソバンクが特定口座対応するまでは厳しいかも。

マネックス証券あたりは特定口座にしておけば確定申告が楽になりますし、源泉徴収ありの特定口座を使うこともできます。

サクソバンクが特定口座に対応するようになれば他社と比べてサクソバンクが圧倒的に優位になってくるので、他社は手数料を値下げせざるを得ない状況になってくると思います。

たぬきのまとめ

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手数料の差は積もれば大きいものです。
0.25%の差は決してバカにできません。
銘柄数から考えてもサクソバンク証券は米国株投資に非常に良い会社です。

サクソバンクは欧州株を扱っているのも特徴です。
Puma(ピューマ)やAdidas(アディダス)など。
ドイツやフランス、イギリスの企業の株も買えるのです。

手数料は投資の際にネックになりやすいところです。安いに越したことはありません。
たぬきんぐはすでにマネックス証券ですでに投資しているのでしばらくは使えませんが、追加投資資金ができたらサクソバンクで投資することにする予定です。

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