米国株は少額から資産運用を始めやすい

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たぬきんぐですじゃ。

今まで寝かせていた貯金が少しあったので、今年に入って米国株投資を始めました。

米国株投資は意外と簡単で少額から始められるのでおススメですぞ。

なぜ今アメリカの株なのか

アメリカは昔から強いので実感が湧きにくいですが、実は現在の成長市場の一つは間違いなくアメリカですじゃ。

トランプ政権になってから株価の上昇率は非常に高いのですが、トランプ政権を抜きにしてもアメリカはずっと経済成長しています。

日本経済が停滞しているので勘違いしている方も多いですが、海外では成長している国も多いです。関連記事:日本は衰退している。不景気なわけではない。

 

中国やアジア諸国も成長しているのですが、その中でもアメリカを勧める理由は・・・次項で。

誰でも知ってる巨大企業の株が買える

GoogleやAmazon、コカ・コーラなど、日本人でもなじみのある企業が多いのが特徴です。

成長市場と言う点では中国株でもいいのですが、似たような名前の知らない会社が多いので一般人が調査するには時間がかかりすぎます。中国語が堪能でなければ向こうのニュースも調べにくいですしのぅ。

資産運用で使える時間は限られているので、自分の知っている分野のほうが安心です。

米国株は1株から買えるので始めやすい

ほとんどの日本の株が100株単位の売買なので、株式と言うと大金が必要なイメージを持ちがちです。

この記事を書いている2018年4月6日の時点で任天堂株を100株買うのに必要な資金は4,513,000円。最近は単元未満株という1株単位で売買できる証券会社もありますが、手数料はどうしても高めになります。

米国株は1株から買えるので、有名どころの株でも1~3万円程度で買うことができます。

投資資金が少なくても買いやすいですじゃ。

アメリカは高配当の会社が多い

株を持っていると、年に何回か配当金というものがもらえます。米国株はだいたい年4回。

で、米国株はこの配当金が多い企業がたくさんあります。アメリカの企業は株主に利益を還元するわけです。年5%以上配当してくれる企業も多いので、長期投資に向いています。

投資なのでリスクもある

某IT企業がスキャンダルで大幅に株価を下げたニュースがありました。急に株価が下がることもあります。

もちろん倒産のリスクもゼロではありませんぞ。

災害などで思わぬ損失が出る場合もあります。内戦がおこる可能性も、限りなく低いですが絶対ゼロとは言い切れないので・・・。

一文無しにならないように、分散投資がおすすめですぞ。

また、レバレッジをかけたり信用取引をすると儲けも出やすいですがリスクも非常に高くなります。私は信用取引は怖いのでやりません。

米国株を簡単に始めてみよう

たぬきんぐはマネックス証券を使っております。他にSBI証券や楽天証券などもありますが、米国株に関しては現時点ではマネックスが一番おススメです。

・手数料も0.45%(最低手数料5ドル・最高手数料20ドル)と安い

・銘柄数も現状では3000以上と多く中小企業の株も購入できることがある

・時間外取引ができるため、注文しやすい

と、おススメです。さらに、たぬきんぐが始めたころは

円→ドル

の為替振替が必要だったのですが、2018年3月から円貨決済を導入したのでドルに換える必要もなくなっています。

為替振替の日数がかからなくなりましたが、口座を作るのに数日かかるので余裕をもって口座を作りましょう。

たぬきんぐの投資例

たぬきんぐは長期投資しかしません。デイトレードは専門の人に負けますので。

プロの方に見られるとツッコミどころがあるかもしれませんが、上の画像のように10社に分散して投資をはじめております。

2万ドルを10社に分散して投資。

あまり分散しすぎると手数料の割合が高くなってしまうので、買うときは最低1000ドル以上で購入することをおすすめします。

赤文字は全て赤字です。現状株価自体は赤字・・・

ですが、投資開始後時間がたっているので配当金が配られ始めております。配当金で利益が出せるのが長期投資のメリットですな。

マネックス証券は取引画面も使いやすくわかりやすいです。

たぬきのまとめ

外国株と聞くとハードルが高い印象がありますが、米国株を買うのは投資初心者でも簡単でした。(買うのは簡単、勝つのは・・・)

米国株や中国株はマネックス証券が品ぞろえがよくおすすめです。

ただし、ベトナム株やロシア株などもまとめて買いたいならSBI証券など他の会社にした方がいいかもしれませんな。あまり口座数が増えすぎるのも面倒ですしのぅ。

昭和の時代と違って、銀行にお金を入れても利子はわずかです。可能なら少しずつ貯金感覚で投資するのをおすすめしております。ただしリスク管理は忘れずに、ですじゃ。

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