たぬきんぐの投資記録

米国株投資ポートフォリオを紹介1【たぬきんぐの投資】

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たぬきんぐですじゃ。

 

前回の投資記事:米国株は少額から資産運用を始めやすい

で紹介した通り、たぬきんぐは米国株をはじめました。

投資した個別銘柄を紹介しますぞ。

たぬきんぐのポートフォリオ

20,000ドルで米国株投資を始めました。上のグラフのようにほぼ均等に10社分購入しております。右側に書いてあるアルファベットは「ティッカー」といって、日本株における銘柄の番号みたいなものですじゃ。

 

最初は20種類買うつもりだったのですが、投資額が少なくなると銘柄当たりの購入手数料が大きくなってしまうため、10社に絞っております。

たぬきんぐはマネックス証券を使っていますが、手数料は0.45%または5ドルの多い方が最低手数料になるため、約1,100ドル以上まとめて買わないと手数料が割高になってしまうからです。

(とはいえ1000ドルの購入で50セント高くなるだけなので、1000ドルずつ買っても問題ないと思います。)

長期投資、配当目当て

配当利回りというのは、株を持っていると年間あたりお金をもらえる仕組みですじゃ。

例えば100ドルの株で利回り3%の株を持っていると、年間3ドルもらえる計算になります。

 

この配当というのはたくさんもらえる企業ともらえない企業があります。意外(?)なことにGoogleのような巨大企業でも配当はほとんど0だったりします。

配当金目当ての株を持っておくことで、株価の上下に一喜一憂せずのんびりと構えることができます。多少株価が下がっても配当金で挽回できるので安心です。

知っている銘柄を選ぶ

2つほど知らない会社のものを選びましたが、あとは有名な会社のものを選びました。

自分がわからない分野の株を買うのは非常にリスキーです。

例えば、たぬきんぐはIT音痴なので

「ツイッターが黒字を続けられるか、広告収入は安定するか」

みたいな話は全然わかりません。

わからないところには手を出しません。危険ですからのぅ。

業種を分散する

いくら詳しかったとしても同じジャンルばかり買うのは危険です。

例えば炭酸飲料の株だけ買うとか、ITの株だけ買うとか。

業種を絞りすぎると何かアクシデントが起きたときにダメージが大きくなります。

 

チョコレートの銘柄ばかり買うとカカオの値段が上がったら大ダメージを受ける、みたいな感じですじゃ。

 

上の「知っている銘柄を選ぶ」とは矛盾しますが、たぬきんぐは業種を分散するために電力会社の銘柄も購入しました。

個別銘柄を簡単に紹介

いずれ詳しく解説する記事を書くかもしれませんが、今日のところは簡単に解説を。

食料品関係2社

食料品のうち一つはペプシコーラで有名なペプシコ【PEP】を買いました。

コカ・コーラと迷いましたが、ペプシコはお菓子の販売もしているので炭酸が不人気になってきた昨今でも安定するかなと考えました。どちらでも良かったと思います。

 

もう1社はアメリカのチョコレートで有名なザ・ハーシー【HSY】。

炭酸ばかりになるのを避けようとコカ・コーラを避けたところ、どこにしようか迷いまして。

アメリカの食べ物!と考えたときにすぐ浮かぶケロッグ・キャンベル・ハーシーの3種で迷ってチャートのタイミング的に一番よさそうだったハーシーにしてみました。どうなるでしょうかのぅ。

医薬品3社

たぬきんぐは医療関係にはなじみがあるので3種類選びました。

最初にチェックしたのはロボットを使った手術(ダ・ヴィンチ)で有名なIntuitive Surgical社なのですが、配当なしなので除外。配当なしでも買ったらよかったかなとは思うのですが・・・。

 

というわけで個人的に一押しのアストラゼネカ【AZN】と、大手のジョンソンエンドジョンソン【JNJ】。

さらにセロテープなど消耗品も扱うスリーエム【MMM】の3つを買いました。

アストラゼネカとスリーエムは配当が大きいので期待しています。

IT1社

IT関連はIBM一社だけ買いました。

IBMは有名企業なのですが、2017年に有名な投資家が一気に手放したこともあり株価は下がり気味。とはいえ、IT関連の中では配当利回りが高く今後の伸びも期待できるのでIBMにしておきました。

 

配当重視でなければGoogleやフェイスブックを考慮していたかもしれません。

一般消費財1社

パンパースなどトイレ用品で有名なP&G【PG】を買いましたぞ。

不況になってもトイレには行くので、トイレ関係の消費財は不況に強いはずという考えです。

P&Gもそこそこ高配当の会社ですな。

通信1社

アメリカの通信事業といえばAT&Tとベライゾンが双璧ですじゃ!

通信事業は比較的安定しているので、守りの意味で買っておきました。

 

ちなみに両社とも高配当なのが特徴です。

公共事業2社

電力・ガス関連の株としてPPLとナショナルグリッド【NGG】という会社の株を買いました。

リスク分散の意味で公共事業関連の株を買うことは決めていたので、10社ほどチェックした中で割安感があって配当利回りのよい2社を選んだ形です。

たぬきの株式投資まとめ

というわけで、たぬきんぐは安定性の高い長期運用できる株を中心に投資しております。

少しずつ配当金が振り込まれるようになってきたので、ホクホクですじゃ。

米国株を買うならマネックス証券が銘柄がそろっていて手数料が安いのでおススメですぞ。

 

たぬきんぐはまとめて一気に投資しましたが、少しずつお金を積み立てて1銘柄ずつ揃えていくのもありかもしれませんのぅ。

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