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【米国株】医療用大麻メーカーTilray(ティルレイ)の株の買い方

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たぬきんぐですじゃ。

 

久々の投資ネタ。今投資家の間で話題の医療用大麻メーカーTilray(ティルレイ)の株の買い方です。

ティルレイの株を買える証券会社

ティルレイの株はマネックス証券で買うことができます。

マネックス証券
マネックス証券は米国株に強い証券会社で株の種類が多く手数料も少ない部類になりますので、米国株を買うならおすすめの証券会社です。

たぬきんぐも2万ドルほど投資しています。

関連記事:米国株は少額から資産運用を始めやすい

ティルレイを簡単に解説

ティルレイはカナダの会社で、医療用大麻を販売する会社です。

医療用大麻の解説

医療用大麻は大麻所持者が逮捕されたときに一時期ニュースで話題になりましたが、医療用大麻というものがどういうものかイメージが湧かない方も多いと思います。

テレビでは医師が堂々と「医療用大麻は存在しません」などと言ったこともあり、そもそも本当にあることを知らない方も多いようです。

 

医療用大麻は主に痛み止めとしての活躍が期待されている薬です。

慢性的な痛み・手術後の痛み・癌の痛みなどによる強い痛みやに対してはロキソニンのような薬(NSAIDsと言います)ではパワー不足のため他の薬が必要になることがあります。

こういう時に日本国内で使われているのがモルヒネなどの麻薬性鎮痛薬と呼ばれるものです。

麻薬性鎮痛薬があるならいいじゃないか、という声もあるのですが麻薬は副作用が強く使い勝手も悪いので慢性疼痛の患者を診る現場では他の選択肢がもっと欲しいというのが現実です。

そこで注目されているのが医療用大麻です。

麻薬性鎮痛薬との比較データはこれから出揃ってくると思われますが、モルヒネなどの副作用で死ぬケースが減っているという報告もあり医療用大麻のシェアはこれから増えていく可能性は十分考えられます。(保証はしませんが)

上場後、株価が急上昇した

2018年7月頃に上場した時の株価が20ドル程度でしたが、9月の時点で120ドルまで上昇しました。

持っている人は資産が2カ月で6倍になったということになります。

買っておけばよかった・・・。

上昇の途中なのか上がりすぎなのかはわかりませんが、要チェックの銘柄でしょう。

米国株は1株から買えるので買いやすい

詳しくは関連記事(米国株は少額から資産運用を始めやすい)に書いていますが、米国株は日本の株と違って1株ずつ買えるので投資しやすいのが特徴です。

日本株は100株単位で買うことになるのでちょっと大きな会社だと100万円以上の投資が必要になりますが、米国株は1株ずつなので安心です。

たぬきんぐはジョンソンエンドジョンソンやペプシコ(ペプシコーラ)などの株主ですが、どれも20万円ずつの投資で始めています。

 

少額すぎると手数料の割合が大きくなってしまうので、20~30万円程度はまとめて買った方がいいと思いますが、それでも日本株よりは気軽に始められます。

たぬきのまとめ

というわけで駆け足ですが医療用大麻メーカーティルレイの株の買い方の紹介でした。

購入するならマネックス証券に登録しましょう。