鈴鹿サーキットの遊園地「モートピア」が子供向けでおススメ

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たぬきんぐですじゃ。

鈴鹿市の遊園地「モートピア」に行ってきましたぞ。というわけで、早速レビューですじゃ!

アクセス

電話番号 

公式ホームページで営業時間の確認ができますぞ。営業時間は時期や曜日によって違いますし、設備点検で休みの日もあるので注意が必要です。遠方から訪れる場合はチェックしておいた方がいいですぞ。

モートピアの紹介

モートピアはF1で有名な鈴鹿サーキットを中心としたテーマパークの一部です。遊園地やF1のレース場以外にも、ホテルや温泉、温水プール、ボウリング場やレストランなどいろいろな施設があります。

写真は近くのホテル・・・だったかのぅ。友人家族は毎年泊まって遊園地を楽しむと言っておりました。我が家は余裕がないので日帰りですじゃ。とほほ。

広々とした敷地で、非日常を楽しむことができますぞ。敷地が広いので三連休でもゆったりとできます。

遊園地でたっぷり遊んだ後、ディナーを食べて温泉に入る。そんな感じのレジャーを家族で楽しむこともできますのぅ。

遊園地自体は乳幼児から小学校中学年くらいまでがメインターゲットといった感じです。

大学生のカップルなどは見かけませんでした。近隣の遊園地”ナガシマスパーランド”と住み分けている感じがしますのぅ。

モートピアのいいところ!

フリーパスを買えば乗り物に乗り放題ですし、年間パスポートを買えば年内に何度でも来ることができます。(しかも年間パスがあれば特別な日以外は駐車場も無料!)

せっかく遊びに行ってるのに乗り物に乗るたびに乗車券を買うストレスを感じたら損です。乗り物は1日2個までなどと制限したら何のために遊園地に行ってるのかわからなくなります。フリーパスでたっぷり遊ぶのが賢い遊び方ですぞ。

鈴鹿近辺に住んでいればモートピアで毎週遊び放題ですな。我が家も年間パスを買おうか迷っております。

ちなみに3連休でもちょっと待てばすぐ乗り物に乗れる程度の込み具合でした。

乗り物の特徴

レバーやハンドルなどを操作する乗り物が多いのが特徴です。F1の鈴鹿がベースになっている遊園地だからでしょうか。ボタンを押したりレバー操作したり、子供が受け身にならず楽しめる仕組みが随所に見られます。

カメラ目線になりにくくなるのが親泣かせ要素でしょうかのぅ。

敷地が広い

遊園地の規模の割に敷地は広い感じがします。滑り台や公園など、乗り物以外でも子供が楽しめるものがいっぱいあるので飽きずに遊べます。

赤ちゃんのお世話が楽

授乳室や子供用トイレ、ベビーカーの貸し出しなど赤ちゃん連れにも優しい作りになっております。

食事の注意点

上の写真は・・・

30分並んで、さらに出来上がりまで30分待った950円のハンバーガーセット

の写真ですじゃ。

乗り物の待ち時間の少なさと比べて、繁忙期の飲食店の待ち時間は圧倒的・・・!!

鈴鹿サーキット敷地内でも遊園地の外に食べる店がいくつもあります。繁忙期は遊園地の外で食べておいた方がいいかもしれません。それか時間をずらすか・・・。

園内へのお弁当持ち込みは禁止のようです。

おやつにクレープを買うとか、混む時間でなければストレスは少なそうでしたぞ。飲み物は自動販売機で定価で買えました。この辺りは親切ですのぅ。

たぬきのレビューまとめ

(鈴鹿サーキットホテルの予約はこちらから)

モートピアは「動かす」「動く」要素が強い遊園地で、元気な子供にはぴったりです。

名古屋や滋賀はもちろん、京都や大阪からでも車なら十分来れる距離です。人気遊園地で乗り物に長時間並ぶより、よっぽど満足できますぞ。

日帰りなら、帰りの夕食はざうおがおススメですじゃ!特集記事はこちらですぞ。

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