【子供・幼児教育】習字・書道を習わせるメリット・デメリット

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たぬきんぐですじゃ。

子どもの習い事として昔から人気の習字・書道。

メリットとデメリットをまとめてみましたぞ。

習字を習うメリット

字がうまくなる



仕事がパソコンで行われるようになり、手書きの文字が上手いというメリットは仕事においてはほとんどありません。

しかし冠婚葬祭はもちろん、子供の幼稚園や学校の名札づくりなど、まだ手書きの文字を書く機会は残っています。

費用があまりかからない


子供用 書道セット

書道は初期費用があまりかからない上、受講料も安いことが多いです。

気軽に始められるのは大きなメリットでしょう。

集中力が身につく・字を覚える

落ち着いて座って集中して字を書くため、集中力が身についてきます。

入学前に習い始めると字を覚えることができます。

小学校入学前に文字を覚えることは重要です。その方法の一つとして習字は役に立つでしょう。

習字を習うデメリット

勉強面ではマイナスの可能性・字を書くのが遅くなる

ちいき新聞Webの記事の東大生へのアンケートを見てみました。

一般人と東大生を100人ずつ比較したデータで、東大生で圧倒的に少なかった習い事が習字でした。

たぬきんぐは医者なので医者の知り合いが多いですが、みんな字が下手です。

習字を習ってて達筆という医者はたまにいます(すごく育ちもよさそうに見える)が、ごく少数です。

紙カルテの病院で働くと医師の書く字はほとんど読めないので、「〇〇先生の文字が読める看護師」とかが重宝されたりします。

理由として考えられるのは、勉強を効率よくする人は殴り書きになるということ。

丁寧にノートをとったり、きれいな字で問題集を解くとそれだけ時間がかかるので勉強量が減ります。

習字を習ったうえで勉強ができるようになるには、普段の勉強では習字の文字を忘れる必要があります。

子どもの時期にやらなければならない理由が少ない

幼児~小学校低学年の間の習い事はこどもの能力を伸ばすのに非常に重要です。

ピアノや英会話など、他の習い事には幼少時でなければ伸びにくい能力も多いです。

「ある程度きれいな字を書く」という目的なら、大人になってから習っても十分です。

今では外国人観光客向けの習字教室なんかもあります。

大人になってから習字を初めて師範になった方もいるようです。

たぬきのまとめと意見



子どもの能力を伸ばしたいと考えたとき、習字の優先度はどうしても低くなると思います。

ピアノやスポーツ、英会話やプログラミングなど様々な習い事がある中、貴重な時間を習字に使うというのは個人的にはあまりお勧めではありません。

ただし、習い事は先生との相性もあるので、近所に評判のいい先生がいたら習ってみるのもありでしょう。どの分野でも人気の先生というのは先生とのコミュニケーション自体がメリットになります。

プロの書道家を目指すのでなければ、大きくなってから始めても遅くないと思いますぞ。

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