20年ぶりに数1・Aをやってみた【高校数学に挑むおっさん】

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たぬきんぐですじゃ。

うちの5歳の子供が高校になったときに威厳を保つために今から高校数学を勉強しなおそうと思いましたですじゃ。

社会人としての苦労は高校時代の比ではないはずです。数Ⅲはともかく、他は余裕なはず。

そんなおっさんの新しい挑戦です。

数1・Aの本を買ってみた

高校数学

チャート式 基礎からの数学Ⅰ+A

青チャートと呼ばれるやつらしいですじゃ。もう20年も前のことになるので当時チャート式で勉強したかどうかも覚えておりません。探したら倉庫から出てくるかもしれませんが。

基礎的な問題と解説のバランスが良いので、青チャートがお勧めらしいとの評判を聞いて買いました。

「社会人の苦労」>「高校数学」のはずだから今勉強したら余裕のはず。
そう思っていました。実際にやってみるまでは。

たぬきんぐの杵柄

一応たぬきは旧帝大の医学部を出ているので全く数学ができないわけではないのですが、

はっきり言って高校時代苦手科目でした。

それこそ英語の先生に「数学やったら?」と言われるほど。

高3時代に猛勉強してなんとかセンターは満点取れましたが、それもまぐれだと思います。

積分とか楕円は全く解けずに捨てていた記憶があります。

確率だけは得意でした。ゲーマーだったので確率の問題は間違えたことがほとんどありません。

一応数1・Aは軽くクリアして、数2あたりから困り始める予定でした。

というか、「社会人の苦労」>「高校数学」のため、解き方さえ思い出せば

すべての問題が楽勝になるはず・・・と思っていました。

杵柄、腐る

子供の公文の宿題に合わせて一緒に勉強してみます。

3日で10ページほど解き進めます。

最初は数と式です。

(a+b+2c)(a+3b-c)を展開せよみたいな問題が次々出てきます。

うん、覚えてる。ここはボーナスステージだったはず。

・・・

あれ?

こんなに難しかったっけ。

集中力の衰えを実感するたぬき。

「プラスとマイナスがいつの間にか逆になる」

普通に引き算を間違える

回答にバツをつけるたびに凹むたぬき。

あまりのできないっぷりに頭の中にデキナイヲデキルマンの歌が流れつづけます。

いやじゃ、寝れなくなるのじゃ~(><)

たぬき、疲れ切る

普通に疲弊してしまいました。20分程度の数学でも久々だと疲れます。

こんなの毎日やってたんだっけ・・・。(いや、毎日やってなかった

夜にブログを書く余力がなくなり昨日は寝てしまいました。

高校生の皆さんごめんなさい。高校数学しんどいです。

みんなえらい。

たぬきのまとめとこれから

要するに、高校数学は難しいということですじゃ。

現実は厳しいですのぅ。

あと9年ちょっと余裕があるのがせめてもの救いでしょう。(どう考えても衰えていくわけですが。)

子供は一緒に勉強するのが楽しいようなので、これから子供が公文をするたびに数学をする羽目になりそうです。キツイ。

本を買うときは町の本屋か全国書店ネットワーク e-honで!たぬきんぐは町の本屋さんを応援しています。

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