DHMOは危険。なぜあなたはメディアに騙され続けるのか。

Pocket

たぬきんぐですじゃ。

DHMOという化学物質がなぜ禁止にならないのか。メディアによる洗脳の恐怖を説明しましょう。

DHMOとは何なのか、その危険性

医療関係者なら周知の事実なのですが、ほとんどの悪性腫瘍には高濃度のDHMOが蓄積されていることが知られています。DHMOが原因の死者数は国内だけでも年間千人以上いるのではないかと予想されています。

他にも以下のような恐ろしい特徴があります。

・少量のDHMOの吸入による死亡例の報告がある。

・固体状のDHMOとの接触により皮膚の組織損傷を起こす

・DHMOの摂取により電解質異常や嘔吐などの症状が出ることがある

・精神異常をきたし凶悪犯罪に手を染めた者の90%以上が高濃度のDHMOを摂取した経験があることがわかっている

・ゴキブリやドブネズミが好んで摂取するが、DHMOが原因で死亡することも多い

・DHMOを使用した兵器も一部で生産されている

しかし、以下のような産業界での使用状況などもありマスコミには黙認されており、規制や廃止の議論さえできない状況です。私は工業関係は素人ですが、

原子力発電所や石油化学コンビナートでは高容量のDHMOが使用されている

発泡スチロールの製造過程でDHMOが使用される

・農薬の成分として使用される

等、化学工業関係ではDHMOが使われることは常態化しています。上記のように危険な物質であるDHMOですが、安価で便利であることから自主的な規制には期待できません。

DHMOを禁止するべきが議論する

上でDHMOが危険な物質であることをある程度説明できたかと思います。

問題は禁止するべきかどうかです。皆さんはどう思われますでしょうか。

禁止するべきかどうかというたぬきの意見の前に、もう少しDHMOのことを掘り下げてみていこうと思います。

DHMOとは Dihydrogen Monoxide の略語です。

Dihydrogenとは水素が二つ

Monoxideとは酸素が一つという意味です。IUPAC命名法という名前の付け方に由来しています。

水素2、酸素1ということは、つまり水ということです。

DHMOについての議論は1980年代~90年代頃にアメリカを中心に行われたようです。

人間がいかに騙されやすいか、というテーマで研究も行われたのだとか。

当時の研究では50人中43人が騙されたのだとか。

もちろん現在はネタバレしている状態なので、元ネタを知っている人は騙せないです。

ここで騙された人がいたらたぬきがうまく化かした(騙した)ということです。

騙せてるといいなあ。(万が一本気の化学ネタを探してきた人がいたらごめんですじゃ。)

ちなみにたぬきは普段嘘をつくのは苦手なほうです。

たぬきの意見とまとめ

物事というのは一方だけから見ると偏った見かたになりがちです。

メディアに知らず知らずのうちに印象操作、洗脳されているということはよくあります。

反対側からの視点を持ってみることで、視野が広がります。

印象だけで物事を判断するのは危険です。

・・・というような説明をするときに実例としてDHMOの話は使われることがあるようですじゃ。

スポンサーリンク

シェアお願いします!

フォローしてくだされ!!