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世界三大珍味丼を食べてみたい!たぬきんぐの豪華な夢

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たぬきんぐですじゃ。

 

世界三大珍味という言葉、聞いたことはあるでしょうか。キャビア・フォアグラ・トリュフの3種を指す言葉です。たぬきはほとんど食べたことありませんが、あこがれの食材です。

これらをふんだんに使った料理を食べてみたい!そう思っていたたぬきは、友人から世界三大珍味丼という食べ物の名前を聞いたのですじゃ。そこで構想を練ってみました。

 

レビューではありませんぞ。あくまで願望を語るだけですじゃ。

誰か作って感想を聞かせてほしいです。

世界三大珍味

キャビア

キャビアはチョウザメの卵です。

 

ヨーロッパでは魚の卵をキャビアと呼ぶ国が多く、イクラなどもキャビアに含まれます。ヨーロッパ旅行で安い”キャビア”を見かけてもぬか喜びしてはいけませんぞ。

一方ロシアでは魚の卵は”イクラ”と呼ばれ、キャビアは”イクラ”の一種ということになります。

 

だんだん何を言っているのかわからなくなってきたので、ここでは

キャビア=チョウザメの卵

で統一して説明します。上の黒いものを見てください。これが”キャビア”なのですじゃ。残念ながら私が食べたものではありません。

たぬきは友人の結婚式と親戚の結婚式で1度ずつ、食べたことがあります。これは旨いですぞ。・・・多分人工キャビアじゃなかったはずじゃ。あまり食べたことないから偽物でもわかりませんですじゃ。

フォアグラ

フォアグラはガチョウやアヒルの肝臓です。

普通のレバーと違い、ガチョウやアヒルを餌で太らせることによって作られます。

ガチョウのフォアグラのほうが高価らしいですね。

昔結婚式で食べたこともありますし、数年前ココスというファミレスで食べたこともあります。これもおいしいですじゃ。

 

動物愛護団体が時々クレームを出すことでも知られていますが、そもそもガチョウは人間と異なり咽頭反射がないから無理やり食べさせても「おえええーーーっ」という苦しさはないらしいですね。一般人は魚丸のみとかできないもんなあ・・・。

トリュフ

画像は黒トリュフですじゃ。

白トリュフと黒トリュフがあるらしいです。うすく削って料理にかけたりするらしいです。

残念ながらおっさんになった今でも食べたことがありません。どんな味がするのか、たべてみたいですのぅ。

 

1900年頃には広いトリュフ園があって今より手に入りやすかったそうですが、今では高級食材です。

世界三大珍味丼についてイメージする

イメージしやすいようにイクラうに丼に登場していただきます。

イクラうに丼もうまいです。15年前に北海道で食べたイクラうに丼は非常に美味でした。

御飯が隠れるほどイクラを乗せられ、「あれ?ウニは?」と思ったらそこからさらに乗せられる大量のウニ。また食べてみたいですのぅ。

 

というわけで

イクラ→キャビア

うに→フォアグラ

というのが基本構想になります。

焼いたアツアツのフォアグラを食べてみたい気持ちもあるのですが、冷やしたキャビアと混ぜるのは厳しいので「テリーヌ」という冷やした料理にしてみようと思います。

フォアグラを鶏肉、キャビアを卵に見立てた親子丼スタイルも考えたのですが、キャビアを卵に見立てるのが無理があると思ったので、イクラうに丼スタイルで行こうと思います。

食べたことないだけにトリュフさんの使い方が難しかったですが、

1.漬物にしてたくあんの役割を与える

2.ワサビの代わりにトッピングする

の2パターンでしょうか。


アーク サッキ トリュフ 黒トリュフ カルパッチョ(スライス) 25g

世界三大珍味丼はおいくらか。

たっぷり4人前作ることを考えます。妥協はしてはいけません。

お替りすることも考えて

キャビア  1000g

フォアグラ 1000g

トリュフ  100g

とします。

御飯のお値段は誤差なので無視します。

トリュフを用意するためのお値段

ヤフーショッピングで黒トリュフのカルパッチョが簡単に手に入ります。

アーク サッキ トリュフ 黒トリュフ カルパッチョ(スライス) 25g

お値段は確認した時点でたったの

2376円

なので、4人分用意しても9504円です。値段が多少変わっても約1万円ですね。

頑張れば夢がかないそうですじゃ。

フォアグラを用意するためのお値段

ちょっといいスーパーなら普通のフォアグラなら売ってますよね。

ガチョウのフォアグラで冷蔵のものは少し高くなります。

これも通販で見つけました。


フォアグラ ド オア ホール 約700〜900g不定貫Kgあたり 11,880円

まとめ買いだと二つ買わないといけないかもしれませんが、kgあたり11880円と書いているのでこれで計算します。

頑張れば夢がかないそうな感じがしてきましたね。

キャビアを用意するためのお値段

前提条件として、日本用に用意された保存料たっぷりの安物はいけません。

安息香酸という食べすぎると毒になる保存料ですので、今回のような食べ方には向きません。

賞味期限の短いフレッシュなものを選ばないといけません。

 

探したら見つかりましたぞ。少なくとも確認した時点でAmazonよりはるかに安い、ヤフーショッピングのキャビアがこちらですじゃ。
キャビア 【送料無料】キャビア・ベルーガ(カザフスタンカスピ海産)・フレッシュ・天然・500g本詰缶【販売元からの直送、賞味期限発送日より2週間】

お値段はたったの307,800円(税込)ですじゃ!

大事なことなのでもう一度言います。たったの・・・

307,800

ごふっ・・・。1000gで

615,600円

ということですのう。これは庶民にはきびしいですじゃ><

つまり合計は

615600+11880+9504=636984円

ということになります。おお、60万・・・。

これは貴族の食べ物じゃ。毎日食べると食費が2億を超えますぞ。

キャビアを調べるまでは一度くらい食べれそうだったのに。キャビアおそるべしじゃ!!

たぬきのまとめとお願い。

とりあえず、たぬきは現時点では無理ですじゃ。

しかし!世の中にはリッチな方がたくさんおられる。

この記事に興味を持って世界三大珍味丼を作った方は、ぜひお味の感想や画像を提供していただけるとうれしいですじゃ。

 

たぬきんぐでは月間200万pv達成の超人気ブログになった暁には、

世界三大珍味丼のグルメ記事を作ろうと思いますじゃ。